マンジャロの個人輸入は禁止?規制の内容と罰則、最新の動きを解説

「マンジャロの個人輸入は禁止されたの?」「どんな規制があって、違反するとどうなるの?」と不安に感じていませんか。
結論、マンジャロの個人輸入そのものは禁止されていません。
規制されているのは、輸入できる量(自分で使う1ヶ月分まで)と、人に譲ったり売ったりする行為です。2026年には個人間売買への監視が強化され、無許可で販売した人が書類送検される事例も出ているため、規制の内容を正しく知っておくことが大切です。
本記事では、マンジャロの個人輸入に関わる規制の内容と罰則、2026年の規制強化の動きをわかりやすく解説します。規制を気にせず安全にマンジャロを処方してもらえるオンラインクリニック3選もまとめたので、参考にしてください。
- 医師の診察を受けて処方してもらえる院を選ぶ
- 国内の正規卸から仕入れている院を選ぶ
- 診察料・送料込みの総額で比べる
- 1本から試せる院を選ぶ
マンジャロの個人輸入は禁止されている?規制の結論
「マンジャロの個人輸入が禁止された」という話を見かけることがありますが、2026年10月時点で個人輸入そのものを禁止する規制はありません。何が禁止で、何が認められているのかを整理しておきましょう。
| 自分で使う1ヶ月分(4本)以内の個人輸入 | OK(禁止されていない) |
|---|---|
| 1ヶ月分を超える量の個人輸入 | 規制あり(厚生局の輸入確認証が必要) |
| 個人輸入したマンジャロを人に譲る・売る | 禁止(薬機法違反のおそれ) |
| SNSやフリマアプリでの個人間売買 | 禁止(違法) |
マンジャロの個人輸入そのものは禁止されていない
医薬品の個人輸入は、自分で使う目的であれば一定の数量まで認められている仕組みです。マンジャロも例外ではなく、個人輸入を一律に禁止する法律や通知は出ていません。
厚生労働省が「違法」と明言しているのは、SNSなどでの個人間売買です。「個人輸入が禁止された」と「個人間売買が違法」は別の話なので、混同しないように注意しましょう。
参考:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」
規制されているのは「輸入できる量」と「人に譲る・売る行為」
禁止されていないとはいえ、個人輸入には規制があります。主な規制は、輸入できる量の上限と、人に譲ったり売ったりする行為の禁止の2つです。
量の上限を超えて輸入するには事前の手続きが必要になり、輸入したマンジャロを他人に渡すと薬機法に違反するおそれも。次の見出しで、それぞれの規制を詳しく見ていきましょう。
マンジャロの個人輸入に関わる3つの規制
マンジャロの個人輸入には、薬機法と税関のルールで決められた3つの規制があります。個人輸入を考えている方は、どれも必ず押さえておきましょう。
【数量の規制】個人輸入できるのは自分で使う1ヶ月分(4本)まで
税関の案内では、処方箋薬を個人輸入できるのは「用法用量からみて1ヶ月分以内」とされています。マンジャロは週1回注射する薬のため、1ヶ月分の目安は4本です。
1ヶ月分を超える量を輸入する場合は、事前に地方厚生局へ申請し、輸入確認証の交付を受けなければなりません。海外旅行先で購入したマンジャロを持ち帰る場合も、自分で使う分として同じ考え方が基本です。
【譲渡・販売の規制】個人輸入したマンジャロを人に譲る・売るのは禁止
個人輸入は、輸入した本人が自分で使うことが前提です。厚生労働省は、個人輸入した医薬品を他人に販売・授与した場合、薬機法に違反するおそれがあると案内しています。
家族や友人の分をまとめて輸入することも認められていません。余ったマンジャロをフリマアプリで売る、SNSで譲るといった行為も、規制の対象になる点に注意しましょう。
【処方箋の規制】マンジャロは処方箋なしで販売できない医薬品
マンジャロは、医師の処方箋がなければ販売できない処方箋医薬品です。薬機法では、処方箋医薬品を処方箋なしで販売することを禁じています。
そのため、国内で「診察なし」「処方箋不要」でマンジャロを売っているサイトやSNSアカウントは、規制に違反している可能性が高いといえます。正規に手に入れる方法は、医師の診察を受けて処方してもらうことだけです。
参考:e-Gov法令検索「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」
マンジャロの規制に違反した場合の罰則
マンジャロの規制に違反した場合、罰則の対象になるのは主に売る側です。薬機法で定められた罰則を確認しておきましょう。
| 許可なく販売する | 3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金(薬機法24条1項・84条) |
|---|---|
| 処方箋なしで販売する | 3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、またはその両方(薬機法49条1項・84条) |
| 買っただけ | 直接の罰則はない(ただし転売すると処罰されるおそれ) |
- 許可なく販売すると、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金の対象
- 処方箋なしでの販売も、同じく3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金の対象
- 買っただけでは罰則の対象外だが、転売すると処罰されるおそれがある
許可なく販売すると、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金の対象
薬機法では、薬局や医薬品販売業の許可を受けずに医薬品を販売することを禁じています。違反すると、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金の対象です。
「数本だけ」「知り合いにだけ」のつもりでも、くり返し売る意思があれば処罰の対象になる可能性も。2026年6月には、SNSを通じてマンジャロを無許可で販売したり、販売目的で保管したりしたとして、大阪府警が男女3人を書類送検しました。
参考:e-Gov法令検索「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、読売新聞オンライン「『やせ薬』として広まる『マンジャロ』を無許可で販売・保管か、男女3人を異例の摘発…大阪府警」
処方箋なしでの販売も、同じく3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金の対象
マンジャロは処方箋医薬品のため、販売の許可を持っていても、処方箋なしで売ることは認められていないのが特徴。違反した場合は、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、またはその両方が科される可能性があります。
医療機関でもない業者が「処方箋不要」をうたってマンジャロを販売している場合は、この規制に違反している可能性大。購入する側にとっても、品質や安全性が保証されない危険な取引です。
買っただけでは罰則の対象外だが、転売すると処罰されるおそれがある
薬機法の罰則は、主に販売する側や販売目的で保管する側に向けたものです。マンジャロを買っただけの人を直接罰する規定はありません。
ただし、多めに買って余った分を友人に売ったり、使わなくなった分をSNSで転売したりすると、今度は自分が売る側になります。罰則がないからといって安全なわけではなく、偽造品をつかまされる危険性も高いため、個人間での購入は避けましょう。
2026年に強化されたマンジャロの規制の動き
2026年は、マンジャロの個人間売買や美容目的での使用に対して、国による規制・監視が一段と強化されました。主な動きを時系列で確認しておきましょう。
- 6月5日、厚生労働大臣が「個人間売買は違法」と明言し、ネットパトロールを強化
- 6月16日、厚生労働省が医療機関に適正使用を求める通知を出した
- 厚生労働省は美容目的の使用は救済制度の対象外になる可能性が高いと注意喚起
6月5日、厚生労働大臣が「個人間売買は違法」と明言し、ネットパトロールを強化
2026年6月5日の記者会見で、厚生労働大臣は「マンジャロを個人間で売買することは違法」と述べました。マンジャロなどの糖尿病薬の個人間売買がSNSなどで広がっていることを受けたものです。
あわせて、SNSを含めたネットパトロールを強化し、都道府県とも連携して監視していく方針が示されています。薬機法違反が確認された場合は取締りを行うとしており、個人間売買への規制は今後さらに厳しくなると考えられるでしょう。
6月16日、厚生労働省が医療機関に適正使用を求める通知を出した
2026年6月16日には、厚生労働省が全国の医療機関に向けて、マンジャロなどのGLP-1受容体作動薬の適正使用を求める通知を出しました。美容・痩身目的での処方が広がっていることを受けたものです。
通知では、添付文書に沿った適正使用や、副作用が起きたときにすぐ対応できる体制の整備などが求められています。自由診療でマンジャロを処方してもらう場合も、医師からリスクや副作用の説明をしっかり受けることが大切です。
厚生労働省は美容目的の使用は救済制度の対象外になる可能性が高いと注意喚起
厚生労働省は、マンジャロなどの糖尿病治療薬を美容・痩身目的で使った場合、重い健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の給付を受けられない可能性が非常に高いと注意を呼びかけています。
個人輸入した医薬品は、もともと救済制度の対象外。規制の範囲内で個人輸入したとしても、健康被害が起きたときの補償はないと考えておきましょう。
参考:厚生労働省「マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬の美容・痩身目的での使用による健康被害にご注意ください」
規制の範囲内でもマンジャロの個人輸入をおすすめしない3つの理由
自分で使う1ヶ月分以内なら、個人輸入は規制に違反しません。それでも、健康面の危険性を考えるとおすすめできないのが実情です。主な理由を3つ紹介します。
1.偽造品や品質が劣化した製品が届くおそれがあるから
厚生労働省は、個人輸入される医薬品には偽造品や不衛生な環境で作られた製品が含まれている可能性があると注意を呼びかけています。
マンジャロは2〜8℃での冷蔵保存が基本の注射薬。海外からの輸送中に温度管理が行き届かないと、本物であっても品質が損なわれるおそれがあります。
2.健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外だから
国内で正規に流通した医薬品を適正に使って重い副作用が出た場合は、医療費などが給付される救済制度があります。しかし、個人輸入した医薬品による健康被害は対象外です。
急性膵炎や低血糖など、マンジャロには重大な副作用も報告済み。入院が必要になっても治療費はすべて自己負担になるため、リスクは小さくありません。
参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度に関する業務」
3.医師の診察がなく、使ってはいけない人かどうかを判断できないため
マンジャロには、使ってはいけない人や慎重に使うべき人が添付文書で定められています。たとえば1型糖尿病の人は使えず、膵炎の既往がある人なども注意が必要です。
個人輸入では医師の診察を受けないため、自分が使ってよいかどうかを判断できません。用量の調整や副作用への対応も自己判断になってしまいます。
参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「チルゼパチド(マンジャロ皮下注)添付文書情報」
規制を気にせずマンジャロを使うならオンライン診療がおすすめ
数量の上限や輸入の手続きを気にせず、安心してマンジャロを使いたいなら、医師の診察を受けて処方してもらうオンライン診療がおすすめです。個人輸入と比べたメリットを紹介します。
医師の処方なら、個人輸入の数量の規制を受けずに続けられる
個人輸入の「1ヶ月分まで」という数量の規制は、あくまで個人が海外から輸入する場合のルールです。国内の医療機関で処方を受ける場合は、医師の判断のもとで必要な量を処方してもらえます。
クリニックによっては、3ヶ月分や6ヶ月分をまとめて受け取れるプランも用意されています。輸入確認証の手続きや、税関で止められる心配をせずに続けられるのは大きなメリットでしょう。
国内正規品が届くため、偽造品の心配がない
オンライン診療で処方されるマンジャロは、国内の医薬品卸を通じて流通している正規品です。偽造品や品質が劣化した製品をつかまされる心配はありません。
冷蔵便で国内から届くため、輸送中の温度管理についても安心。副作用が出たときは処方した医師に相談できるので、個人輸入より安全に続けられます。
1本から試せて、診察料・送料込みの総額がわかるクリニックもある
オンライン診療は1ヶ月分(4本)単位での処方が一般的ですが、1本単位で試せるクリニックなら初期費用を5,000円以下に抑えられます。体に合うか不安な方は、まず少量から始めるのがおすすめです。
| ウェブクリ | 1本4,980円/2本9,900円 |
|---|---|
| マンクリ | 4本11,980円 |
| スリムドクター | 4本14,480円(定期便) |
※2026年10月時点。料金は税込
ウェブクリのお試しプランは、注文から6日後(2本プランは15日後)に1ヶ月プランへ自動で切り替わる仕組み。続けない場合は、切り替え前にマイページからキャンセルしておきましょう。
規制を守って安全にマンジャロを処方してもらえるオンラインクリニック3選
ここからは、規制を気にせず安全にマンジャロを処方してもらえるオンラインクリニック3院を紹介します。いずれも国内正規品を医師の診察のうえで処方しているクリニックです。
- 国内の正規ルートで仕入れた医薬品を、医師の診察のうえで処方しているか
- 診察料・送料を含めた総額の安さ
- 1本単位のお試しなど、少量から始められるか
- 購入前の相談体制と、注文から届くまでのスピード
- ウェブクリ|国内正規品を診察料・送料込みの総額1本4,980円から
- スリムドクター|国内正規品のみ、診察料・送料0円で5mg 4本25,800円
- マンクリ|定期縛りなしの単品購入で5mg 4本20,880円
ウェブクリ|国内正規品を診察料・送料込みの総額1本4,980円から

| 運営元 | 日本ブギウギメディカル株式会社(提携:医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院) |
|---|---|
| 流通経路 | 国内正規の医薬品卸業者から調達 |
| 診察料 | 0円(表示価格に含まれる) |
| 送料 | 0円(表示価格に含まれる) |
| 診療時間 | 24時間受付(医師のLINE診察は10時〜18時) |
| 診察方法 | LINEでのオンライン診療 |
| 初診 | 可(お試し1本から購入可能) |
| アプリ | 不要(LINEで完結) |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、PayPay(3回払いは分割手数料無料) |
| 発送 | 15時までに処方が決まれば当日発送 |
| 届くまでの日数 | 最短翌日 |
| 受け取り方法 | 自宅、ヤマト運輸の営業所、大阪院での直接受け取り |
| 対応用量 | 2.5mg〜15mg(全6用量) |
ウェブクリは、国内正規の医薬品卸業者から調達したマンジャロを医師の診察のうえで処方するオンライン診療サービスです。個人輸入のように数量の規制や輸入の手続きを気にする必要がなく、表示価格に薬代・診察料・送料がすべて含まれています。
特徴は、2.5mgをお試し1本4,980円から始められること。1ヶ月分(4本)単位での処方が多い中、まず1本で注射の手順や体調の変化を確かめられます。続ける場合は、6ヶ月おまとめ(24本)なら2.5mgが1本あたり約3,120円まで下がる仕組みです。
購入前にLINEで医師や看護師へ相談でき、カウンセリングは10時〜22時まで対応。15時までに処方が決まれば当日発送され、最短翌日に届きます。荷物はヤマト運輸の営業所でも受け取れるため、家族に知られずに始めたい方にも向いているでしょう。
| 2.5mg | お試し1本4,980円/お試し2本9,900円/1ヶ月(4本)14,980円/2ヶ月(8本)29,000円/3ヶ月(12本)38,700円/6ヶ月(24本)74,900円 |
|---|---|
| 5mg | 1本8,280円/2本14,800円/1ヶ月(4本)26,800円/3ヶ月(12本)74,100円/6ヶ月(24本)134,900円 |
| 7.5mg〜15mg(4本) | 7.5mg 31,800円/10mg 40,000円/12.5mg 60,000円/15mg 68,000円 |
| 購入単位 | お試し1本・2本/1ヶ月ごと4本/2ヶ月おまとめ(最大6%OFF)/3ヶ月おまとめ(最大13%OFF)/6ヶ月おまとめ(最大16%OFF) |
※2026年10月時点。料金は税込
- 規制を気にせず国内正規品を処方してもらいたい人
- まずは1本から試してみたい人
- 追加費用なしの総額で費用を把握したい人
スリムドクター|国内正規品のみ、診察料・送料0円で5mg 4本25,800円

| 運営元 | XINCA株式会社 |
|---|---|
| 流通経路 | 国内正規品のみを取り扱い |
| 診察料 | 0円 |
| 送料 | 0円 |
| 診療時間 | 24時間365日(当日予約可) |
| 診察方法 | 電話(予約は公式LINE) |
| アプリ | 不要(LINEで予約) |
| 支払い方法 | クレジットカード、デビットカード、Apple Pay・Google Pay、銀行振込 |
| 発送 | 決済完了後、翌営業日(最短当日) |
| 定期便 | 最低継続期間なし(マイページからいつでも解約可) |
| 対応用量 | 2.5mg・5mg |
スリムドクターは、国内正規品のみを扱うマンジャロ専門のオンライン診療サービスです。診察料・送料はどちらも0円で、表示価格がそのまま支払額になります。
5mg 4本は定期便で25,800円、3ヶ月ごとの定期便なら1ヶ月あたり22,800円まで下がります。定期便に最低継続期間はなく、マイページからいつでも解約できるため、合わなかったときも安心です。
予約は公式LINEから行い、当日予約にも対応。診療は24時間365日受け付けており、診察は約5分の電話で完了します。支払いはクレジットカードやデビットカードのほか、Apple Pay・Google Pay、銀行振込から選べるのも便利な点。なお、取り扱い用量は2.5mgと5mgの2つのため、7.5mg以上への増量を見込む方は注意しましょう。国内正規品を扱いながら、追加費用なしで始められる点が魅力のサービスです。
| 2.5mg | 単品15,480円/定期14,480円/3ヶ月定期12,480円(1ヶ月あたり) |
|---|---|
| 5mg | 単品26,800円/定期25,800円/3ヶ月定期22,800円(1ヶ月あたり) |
※2026年10月時点。料金は税込
- 国内正規品のみを扱うサービスを選びたい人
- 送料・診察料を気にせず受診したい人
- 夜間や休日にも診療を申し込みたい人
マンクリ|定期縛りなしの単品購入で5mg 4本20,880円

| 診察料 | 0円 |
|---|---|
| 送料 | 0円(クール便も無料) |
| 診療時間 | 8時〜24時(予約は24時間受付、当日予約可) |
| 診察方法 | 電話またはビデオ通話 |
| アプリ | 不要(公式サイトかLINEから予約) |
| 支払い方法 | クレジットカード(処方確定後に自動決済) |
| 発送 | 最短即日 |
| 届くまでの日数 | 最短翌日 |
| 購入方法 | 1回ごとの購入(定期購入なし) |
マンクリは、マンジャロの処方に特化したオンライン診療サービスです。定期購入ではなく1回ごとの購入のため、解約手続きや契約の縛りを気にせず始められます。
5mg 4本は単品で20,880円、診察料・送料はどちらも0円。2026年8月の薬価改定にあわせて全プランを値下げしており、6ヶ月まとめなら5mgは1ヶ月あたり17,140円まで下がります。7.5mg以上の高用量もまとめ買いで安くなるため、増量を見込む方にも向いているでしょう。
診療枠は朝8時から夜24時までで当日予約にも対応し、処方薬は最短即日発送。予約から最短翌日に受け取れます。吐き気止め(ドンペリドン)の無料処方や、公式LINEでの専任スタッフによるサポートも受けられるため、初めて自己注射をする方でも始めやすいサービスです。使い方ガイドの冊子も同梱されるので、注射の手順を確認しながら進められるでしょう。
| 2.5mg | 11,980円/3ヶ月まとめ10,540円(1ヶ月あたり)/6ヶ月まとめ9,950円(1ヶ月あたり) |
|---|---|
| 5mg | 20,880円/3ヶ月まとめ18,326円(1ヶ月あたり)/6ヶ月まとめ17,140円(1ヶ月あたり) |
| 7.5mg | 30,640円/3ヶ月まとめ26,490円(1ヶ月あたり)/6ヶ月まとめ24,711円(1ヶ月あたり) |
| 10mg〜15mg | 10mg 39,390円/12.5mg 47,790円/15mg 55,790円 |
※2026年10月時点。料金は税込
- 定期便に申し込まず単品で購入したい人
- 半年単位のまとめ買いで費用を抑えたい人
- 高用量まで同じクリニックで続けたい人
規制違反の心配がない安全な入手先を選ぶ3つのポイント
ネット上には、規制に違反してマンジャロを販売しているサイトやアカウントもあります。規制違反の心配がない安全な入手先は、次の3つのポイントで選ぶのがコツ。
- 医師の診察があり、提携医療機関名が書かれているか確認する
- 国内の正規卸から仕入れていると書かれた院を選ぶ
- 診察料・送料込みの総額で比べ、少量から試せる院を選ぶ
医師の診察があり、提携医療機関名が明記されている
マンジャロは処方箋医薬品のため、医師の診察を受けずに買えるところは規制に違反していると考えましょう。オンライン診療のサービスなら、診察を行う医療機関の名前が公式サイトに書かれています。
申し込む前に、公式サイトの下部や特定商取引法の表記で医療機関名を確認しておくと安心です。「診察なし」「処方箋不要」をうたうサイトやSNSアカウントからは購入しないでください。
国内の正規卸から仕入れた医薬品を処方している
安全な入手先かどうかは、医薬品をどこから仕入れているかでも判断できます。国内の医薬品卸業者を通じて仕入れていると明記していれば、国内で承認された正規品が届くと考えてよいでしょう。
本記事で紹介したウェブクリは、国内正規の医薬品卸業者から調達していることを公式サイトに記載しています。仕入れ先の記載がないサービスは、問い合わせて確認するのがおすすめです。
診察料・送料込みの総額が表示され、少量から試せる
費用の面では、表示価格に診察料や送料が含まれているかを確認しましょう。薬代が安く見えても、送料や手数料が加わると支払額は高くなります。
初めての方は、1本など少量から試せるかどうかもポイントです。ウェブクリなら2.5mgを1本4,980円(送料・診察料込み)から始められ、医師の判断で処方に至らなかった場合は全額返金される仕組みです。
マンジャロの個人輸入の禁止・規制に関するよくある質問
マンジャロの個人輸入は今後禁止される可能性はありますか?
2026年10月時点で、マンジャロの個人輸入を禁止する方針は示されていないのが現状。ただし、厚生労働省は個人間売買への監視を強化しており、美容目的での使用についても注意喚起を続けています。今後、規制が厳しくなる可能性もあるため、厚生労働省や税関の最新情報を確認するようにしましょう。
オオサカ堂などの個人輸入代行サイトでマンジャロは買えますか?
個人輸入代行サイトでの取り扱いは、サイトや時期によって異なります。自分で使う1ヶ月分(4本)以内であれば、個人輸入そのものは規制に違反しません。ただし、個人輸入の医薬品は国内で品質の確認を受けておらず、健康被害が出ても救済制度の対象外です。安全に使いたい場合は、国内の医療機関で処方を受けましょう。
個人輸入代行サイトを使うのは違法ですか?
自分で使う目的で、1ヶ月分以内の量を購入する範囲であれば、個人輸入代行サイトを使うこと自体は違法ではありません。ただし、輸入者はあくまで購入した本人です。数量の上限を超えたり、届いたマンジャロを人に譲ったりすると、規制に違反するおそれがあります。
海外旅行先で買ったマンジャロを日本に持ち帰れますか?
自分で使う分であれば、持ち帰ることは可能です。ただし、処方箋薬は用法用量からみて1ヶ月分以内が目安とされ、それを超える場合は事前に地方厚生局で輸入確認証の交付を受ける必要があります。海外で購入した製品は国内の救済制度の対象外になる点にも注意しましょう。
参考:税関「1806 医薬品・化粧品等の個人輸入について」
SNSで「マンジャロ譲ります」という投稿から買うと罰せられますか?
薬機法の罰則は主に販売する側に向けたもので、買っただけの人を直接罰する規定はありません。ただし、厚生労働省はSNSなどでの個人間売買を違法としており、偽造品や品質が劣化した製品が届く危険性もあります。購入した分を誰かに売れば自分が罰則の対象になるおそれもあるため、SNSでの購入は避けましょう。
診察なしでマンジャロを買える方法はありますか?
国内で、医師の診察なしにマンジャロを買える正規の方法はありません。マンジャロは処方箋医薬品のため、処方箋なしで販売することは薬機法で禁じられています。手軽に始めたい場合は、スマホで医師の診察を受けられるオンライン診療を利用しましょう。
※本記事はマンジャロの個人輸入に関する規制の一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言や特定の治療効果・安全性を保証するものではありません。個別の法的判断が必要な場合は専門家にご相談ください。治療内容・適応・リスクについては、必ず各医療機関で医師の説明を受けたうえでご判断ください。
※本記事は当院の公式見解や診療方針を示すものではありません。また、掲載しているクリニックの順位や評価は、治療効果の優劣を示すものではなく、編集方針および独自の基準に基づいて作成したものです。
※当院と掲載クリニックとの間に、診療上の提携関係はありません。
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