医療用マンジャロの価格と最安値|薬価・保険・自費で比べた安いクリニック10選

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医療用マンジャロの価格と最安値|薬価・保険・自費で比べた安いクリニック10選

「医療用のマンジャロはいくらで買えるの?」「ネットで見る安いマンジャロと何が違うの?」と気になっていませんか。

結論、医療用マンジャロの価格の基準となる薬価は5mgで1本2,886円です。保険診療(3割負担)なら5mg 4本で約3,463円ですが、ダイエット目的は自費となり、自費の最安値は5mg 4本で総額17,500円、1本だけなら4,980円が目安です。

本記事では、医療用マンジャロの価格を薬価・保険・自費の3つで比較し、正規品を最安値水準で処方してもらえるクリニック10院を紹介します。医療用以外のマンジャロの正体や、正規のクリニックの見分け方もまとめたので、参考にしてください。

医療用マンジャロを安く選ぶ基準
  • 国内正規品を扱う院を選ぶ
  • 診察料・送料込みの総額で比べる
  • 1本から試せるか確認する
  • 診察なしで売るサイトは避ける

医療用マンジャロの価格の基準となる薬価

医療用マンジャロの価格の基準は、国が定める公定価格の「薬価」です。2026年8月1日に改定された薬価は、2.5mgが1本1,443円、5mgが1本2,886円。用量が上がるほど高くなり、15mgは1本8,658円です。

■医療用マンジャロの薬価(2026年8月1日適用)
用量 1本あたり 4本(1ヶ月分)
2.5mg 1,443円 5,772円
5mg 2,886円 11,544円
7.5mg 4,329円 17,316円
10mg 5,772円 23,088円
12.5mg 7,215円 28,860円
15mg 8,658円 34,632円

※薬価は保険診療で使われる公定価格。自費診療の価格は各医療機関が決めます

参考:厚生労働省「市場拡大再算定及び持続可能性特例価格調整の対象品目について」(中医協 総-4-3)

2.5mgは1本1,443円、5mgは1本2,886円

マンジャロは2.5mgから始め、4週間後に5mgへ増やすのが基本の使い方です。開始用量の2.5mgは1本1,443円、維持用量の5mgは1本2,886円で、4本(1ヶ月分)の薬価は2.5mgが5,772円、5mgが11,544円になります。

これは薬そのものの公定価格で、保険診療ではこの金額をもとに自己負担額が決まります。自費診療では、薬価に診察や配送などの費用を加えた価格を各院が設定しているため、薬価より高くなるのが一般的です。

7.5mg以上は1本4,329〜8,658円

5mgで効果が不十分な場合は、医師の判断で2.5mgずつ増量します。7.5mgは1本4,329円、10mgは5,772円、12.5mgは7,215円、最大用量の15mgは1本8,658円です。

4本(1ヶ月分)の薬価は、7.5mgで17,316円、15mgでは34,632円。増量すると費用が大きく変わるため、5mgの価格だけでなく増量後の価格も確認しておくと安心です。

【補足】2026年8月の改定で薬価は25%下がった

マンジャロの薬価は、2026年8月1日に全用量で25%引き下げられました。売上が想定を大きく上回った医薬品の薬価を見直す「市場拡大再算定」などの対象になったためです。

■マンジャロの薬価改定の前後(1本あたり)
用量 改定前 改定後(2026年8月1日〜)
2.5mg 1,924円 1,443円
5mg 3,848円 2,886円
7.5mg 5,772円 4,329円
10mg 7,696円 5,772円
12.5mg 9,620円 7,215円
15mg 11,544円 8,658円

薬価の引き下げは保険診療に直接影響しますが、自費診療の価格がそのまま下がるわけではありません。改定にあわせて値下げしたクリニックもあるため、最新の料金は各院の公式サイトで確認しましょう。

参考:厚生労働省「市場拡大再算定及び持続可能性特例価格調整の対象品目について」(中医協 総-4-3)

保険適用で使う場合の医療用マンジャロの価格

保険診療なら、医療用マンジャロは薬価の3割(自己負担3割の場合)で使えます。5mg 4本の自己負担は約3,463円と、自費の最安値の5分の1ほどです。

3割負担なら5mg 4本で約3,463円

保険診療(3割負担)の場合、4本(1ヶ月分)の薬剤費の自己負担は次のとおりです。5mgなら約3,463円、15mgでも約10,390円に収まります。

■医療用マンジャロの保険診療(3割負担)の目安(4本あたり)
用量 薬価(4本) 3割負担の自己負担 自費の最安値(総額)
2.5mg 5,772円 約1,732円 9,800円
5mg 11,544円 約3,463円 17,500円
7.5mg 17,316円 約5,195円 23,500円
10mg 23,088円 約6,926円 -
12.5mg 28,860円 約8,658円 -
15mg 34,632円 約10,390円 -

※自己負担は薬剤費のみの目安。実際には診察料、検査料、在宅自己注射指導管理料、調剤料などが別途かかります。自費の最安値は本記事で比較したクリニックの総額

ただし、保険診療では診察や検査の費用も加わるため、薬剤費だけで比べると実際の支払額より安く見えます。窓口での支払額は医療機関で確認してください。

【補足】保険が使えるのは2型糖尿病の治療だけで、ダイエット目的は自費

マンジャロが国内で承認されている効能・効果は2型糖尿病のみです。肥満やBMIが高いだけでは保険適用にならず、ダイエット目的の処方は自費診療になります。

肥満症の治療で保険が使える薬には、マンジャロと同じ成分の「ゼップバウンド」があります。ただし、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかがあり、BMI35以上、またはBMI27以上で肥満に関連する健康障害が2つ以上あるなど、厳しい条件つきです。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「チルゼパチド(マンジャロ皮下注)添付文書情報」、厚生労働省「最適使用推進ガイドライン チルゼパチド(肥満症)」

自費で買う医療用マンジャロの最安値はいくら?

ダイエット目的で医療用マンジャロを使う場合は自費診療です。オンラインクリニックの価格を診察料・送料込みの総額で比べた最安値は、次のとおりです。

【1本だけ】最安値は4,980円

医療用マンジャロは4本(1ヶ月分)単位で処方するクリニックがほとんどです。1本単位で買える院なら、初期費用を5,000円以下に抑えて体に合うかを確かめられます。

■医療用マンジャロ2.5mgを少ない本数から買えるクリニック
ウェブクリ 1本4,980円/2本9,900円(診察料・送料込み)
新宿駅前クリニック 2本7,000円(来院・2本単位)
まるごとビューティー 2本7,500円(2本単位)
ぽこクリニック 4本9,800円(定期便)

※2026年10月時点。料金は税込

今回の10院で1本から買えるのはウェブクリだけです。国内正規卸から仕入れた医療用マンジャロを、診察料・送料込みの4,980円で試せます。お試しは注文から6日後(2本は15日後)に1ヶ月プランへ切り替わります。

【2.5mg 4本】最安値は総額9,800円

開始用量の2.5mgは、4本(1ヶ月分)の総額でぽこクリニックの9,800円(定期便)が最安値です。

■医療用マンジャロ2.5mg 4本が安いクリニック
クリニック 2.5mg 4本の価格 診察料・送料込みの総額
ぽこクリニック 9,800円(定期便) 9,800円
まるごとビューティー 10,500円(定期便) 10,500円
まんじろう 8,790円 10,990円
CKKオンラインクリニック 10,500円 12,500円

※2026年10月時点。料金は税込

薬代だけならまんじろうの8,790円が最も安いものの、送料2,200円を足すと順位が入れ替わります。2.5mgは最初の4週間だけ使うことが多いため、次に使う5mgの価格もあわせて確認しておきましょう。

【5mg 4本】最安値は総額17,500円

マンジャロを続ける期間の多くで使う5mgは、総額でまるごとビューティーの17,500円(定期便)が最安値です。

■医療用マンジャロ5mg 4本が安いクリニック
クリニック 5mg 4本の価格 診察料・送料込みの総額
まるごとビューティー 17,500円(定期便) 17,500円
ぽこクリニック 18,000円(定期便) 18,000円
CKKオンラインクリニック 16,000円 18,000円
まんじろう 17,790円 19,990円

※2026年10月時点。料金は税込

薬代の最安値はCKKオンラインクリニックの16,000円ですが、送料2,000円を足すと18,000円。広告などで見る価格が薬代だけのこともあるため、総額で比べるのが失敗しないコツです。

【7.5mg 4本】最安値は総額23,500円

5mgから増量した7.5mgは、総額でCKKオンラインクリニックの23,500円が最安値です。

■医療用マンジャロ7.5mg 4本が安いクリニック
クリニック 7.5mg 4本の価格 診察料・送料込みの総額
CKKオンラインクリニック 21,500円 23,500円
まるごとビューティー 24,900円(定期便) 24,900円
ぽこクリニック 25,400円/月(定期3ヶ月) 25,400円/月
まんじろう 26,890円 29,090円

※2026年10月時点。料金は税込

5mgで最安値の院が、7.5mgでも最安値とは限りません。増量の可能性がある方は、増量後の価格も公開している院を選んでおくと、途中で院を変える手間を省けるでしょう。

医療用マンジャロ(正規品)が最安値水準で買えるクリニックを一覧で比較

本記事で紹介する10院の医療用マンジャロの価格を、診察料・送料込みの総額で一覧にまとめました。

■医療用マンジャロが最安値水準で買えるクリニック10院の比較(4本の総額)
クリニック 1本で試せる 2.5mg 5mg 7.5mg お得情報 公式サイト
ウェブクリ ○ 1本4,980円
(診察料・送料込み)
14,980円 26,800円 31,800円 6ヶ月おまとめで最大16%OFF
マンジャロとのセットでメトホルミン無料
公式サイト
まるごとビューティー △ 2本から 10,500円(定期) 17,500円(定期) 24,900円(定期) 6ヶ月(24本)まとめで5mgが1本約4,167円 公式サイト
ぽこクリニック × 9,800円(定期) 18,000円(定期) 25,400円/月(定期3ヶ月) 定期3ヶ月で5mgが月16,600円
希望者に吐き気止め10錠つき
公式サイト
CKKオンラインクリニック × 12,500円 18,000円 23,500円 まとめ買いでも送料は1回分 公式サイト
まんじろう × 10,990円 19,990円 29,090円 2回目以降も初回と同じ価格 公式サイト
マンクリ × 11,980円 20,880円 30,640円 6ヶ月まとめで5mgが月17,140円
吐き気止めを無料で処方
公式サイト
QBクリニック × 12,900円(定期) 23,200円(定期) - 6・12ヶ月定期で5mgが1本4,650円 公式サイト
Actually(アクチュアリー) × 12,530円(定期) 22,830円(定期) - 6ヶ月定期で5mgが月18,680円 公式サイト
DMMオンラインクリニック × 12,550円(定期) 22,850円(定期) - 3セットまとめで5mgが月20,800円 公式サイト
新宿駅前クリニック(対面) △ 2本から 14,000円 24,000円 30,000円(BMI22以上) 購入者は血液検査0円 公式サイト

※2026年10月時点。料金は税込。総額は薬代に診察料・送料を足した金額(Actuallyは初診時)。「-」は公式サイトに価格の掲載がないもの。料金や条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください

10院の中で、1本単位で試せて、処方されなければ全額返金されるのはウェブクリだけです。国内正規卸から仕入れた医療用マンジャロを、お試し1本4,980円(診察料・送料込み)から確かめられるため、少ない出費で始めたい方に向いています。

5mgの総額が2万円を切るのは、まるごとビューティー、ぽこクリニック、CKKオンラインクリニック、まんじろうの4院です。

医療用マンジャロを最安値水準で処方してもらえるクリニック10選

ここからは、医療用マンジャロを最安値水準で処方してもらえるクリニック10院を紹介します。いずれも医師の診察を受けたうえで処方してもらえる医療機関です。

本記事のクリニックの選定基準
  • 医師の診察のうえで医療用マンジャロを処方しているか
  • 運営する医療機関や仕入れ先が明らかか
  • 診察料・送料まで含めた総額
  • 少ない本数から始められるか、契約の縛りがないか

ウェブクリ|国内正規卸から仕入れ、総額1本4,980円から試せる

■ウェブクリのマンジャロ基本情報
運営元 日本ブギウギメディカル株式会社(提携:医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院)
診察料 0円(表示価格に含まれる)
送料 0円(表示価格に含まれる)
診療時間 24時間受付(医師のLINE診察は10時〜18時)
診察方法 LINEでのオンライン診療
初診 可(お試し1本から購入可能)
アプリ 不要(LINEで完結)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、PayPay(3回払いは分割手数料無料)
発送 15時までに処方が決まれば当日発送
届くまでの日数 最短翌日
受け取り方法 自宅、ヤマト運輸の営業所、大阪院での直接受け取り
対応用量 2.5mg〜15mg(全6用量)

ウェブクリは、国内の正規卸から仕入れた医療用マンジャロを、医師の診察のうえで処方するオンライン診療サービスです。医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院と提携しており、大阪・梅田には実際のクリニックもあります。

料金は薬代・診察料・送料をすべて含む総額表示。お試しなら2.5mgを1本4,980円(2本は9,900円)で始められ、今回の10院で1本単位から買えるのはウェブクリだけです。

医師の判断で処方に至らなかった場合は全額返金され、費用をかけずに処方の可否を確かめられるのも安心できる点。2.5mgから15mgまで全6用量に対応し、6ヶ月おまとめなら最大16%OFFになります。15時までに処方が決まれば当日発送され、最短翌日に到着。マンジャロとのセットならメトホルミンも無料でついてきます。

■ウェブクリのマンジャロ料金
2.5mg 1ヶ月(4本) 14,980円(1本あたり3,745円)
お試し(2.5mg) 1本4,980円/2本9,900円(診察料・送料込み)
2.5mg おまとめ 2ヶ月(8本)29,000円/3ヶ月(12本)38,700円/6ヶ月(24本)74,900円(1本あたり約3,120円)
5mg 1本・2本 1本8,280円/2本14,800円
5mg 1ヶ月(4本) 26,800円(1本あたり6,700円)
5mg おまとめ 2ヶ月(8本)51,800円/3ヶ月(12本)74,100円/6ヶ月(24本)134,900円(1本あたり約5,620円)
7.5mg〜15mg 1ヶ月(4本) 7.5mg 31,800円/10mg 40,000円/12.5mg 60,000円/15mg 68,000円
無料でつくもの メトホルミン、ドンペリドン(副作用予防)

※2026年10月時点。料金は税込

【ウェブクリがおすすめな人】
  • 送料・診察料を気にせず総額で費用を把握したい人
  • まずは1本から試してみたい人
  • 半年まとめて購入して1本あたりの価格を下げたい人
  • 増量しても同じクリニックで続けたい人

ウェブクリ公式サイトはこちら

まるごとビューティー|医療法人が運営、定期便で5mg 4本17,500円

■まるごとビューティーのマンジャロ基本情報
運営元 医療法人社団かなた(東京・品川)
診察料 0円(表示価格に含まれる)
送料 0円(表示価格に含まれる)
診療時間 9時〜18時(土日祝休み)※LINEでの予約・決済は24時間受付
診察方法 LINEでのオンライン診療
アプリ 不要(LINEで完結)
支払い方法 クレジットカード、PayPay(定期便はクレジットカードのみ)
発送 決済完了後3営業日以内(土日祝は発送なし)
定期便 縛り・解約手数料なし(次回発送日の5日前までに申請)
購入単位 1箱2本から

まるごとビューティーは、東京・品川の医療法人社団かなたが運営するメディカルダイエット部門です。運営する医療機関がはっきりしているため、正規の医療用マンジャロを扱うクリニックかどうかを確かめやすいでしょう。

5mg 4本は定期便で17,500円で、表示価格に診察料・送料・税がすべて含まれます。総額で比べた5mgの価格は今回の10院で最も安い水準。7.5mgも定期便で24,900円と、増量後も費用を抑えられます。2本から購入でき、2.5mgなら2本7,500円で始めることも可能です。

内科医が体質や生活習慣に合わせて提案する方針で、LINEでの予約や決済は24時間受け付けています。定期便に縛りや解約手数料はなく、次回発送日の5日前までに申請すればやめられる仕組み。発送は決済完了後3営業日以内で土日祝は発送されないため、届くまでの日数を見込んで申し込みましょう。

■まるごとビューティーのマンジャロ料金
2.5mg 2本7,500円/4本12,000円/4本定期10,500円/6ヶ月(24本)54,000円
5mg 2本10,700円/4本18,500円/4本定期17,500円/6ヶ月(24本)100,000円
7.5mg 4本27,000円/4本定期24,900円
10mg・12.5mg 10mg 4本定期33,000円/12.5mg 4本定期39,900円

※2026年8月1日改定の公式料金。料金は税込。2本単位の販売のため1本のみの購入は不可

【まるごとビューティーがおすすめな人】
  • 5mgをとにかく安く続けたい人
  • 7.5mg以上に増量しても費用を抑えたい人
  • 縛りや解約手数料のない定期便を使いたい人

まるごとビューティー公式サイトはこちら

ぽこクリニック|国内承認医薬品を処方、定期便で5mg 4本18,000円

■ぽこクリニックのマンジャロ基本情報
診察料 0円(料金に含まれる)
送料 0円(クール便の配送料も料金に含まれる)
診察方法 ビデオ通話または電話(予約は公式LINE)
アプリ 不要(LINEで予約)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
発送 最短当日(基本は1日2回発送、遅れる場合も原則3営業日以内)
届くまでの日数 本州・四国は発送日の翌日、北海道・九州・沖縄は翌々日以降
定期便 最低購入回数なし(次回決済日の前日までに公式LINEで連絡)

ぽこクリニック(ぽこクリ)は、マンジャロ専門のオンラインクリニックです。国内の医薬品卸を通じて仕入れた国内承認医薬品を処方しており、入手経路を公式サイトで確認できます。

5mg 4本は定期便で18,000円で、診察料とクール便の送料も料金に含まれています。2.5mgは定期便で9,800円と、2.5mg 4本の総額は今回の10院で最安値。定期3ヶ月プランなら5mgが1ヶ月あたり16,600円まで下がり、長く続けるほどお得です。

定期便に最低購入回数はなく、次回決済日の前日までに公式LINEで連絡すれば解約手数料なしでやめられます。基本は1日2回発送で、本州・四国なら発送日の翌日に到着。希望すれば吐き気止め10錠も一緒に届けてもらえるため、副作用が心配な方も始めやすいでしょう。支払いはクレジットカードと銀行振込に対応し、都度購入と定期配送も自分で選べます。

■ぽこクリのマンジャロ料金(1ヶ月あたり・4本)
2.5mg 単品1ヶ月10,200円/単品3ヶ月8,800円(総額26,400円)/定期1ヶ月9,800円/定期3ヶ月8,600円(総額25,800円)
5mg 単品1ヶ月18,200円/単品3ヶ月16,800円(総額50,400円)/定期1ヶ月18,000円/定期3ヶ月16,600円(総額49,800円)
7.5mg 単品3ヶ月25,500円(総額76,500円)/定期3ヶ月25,400円
2.5mg+5mg 単品 2.5mg 2本+5mg 2本(60日分)14,100円/月(総額28,200円)

※2026年10月時点の公式サイトの料金。料金は税込

【ぽこクリがおすすめな人】
  • 2.5mgを3ヶ月分まとめて最安水準で始めたい人
  • 都度購入と定期配送を自分で選びたい人
  • 吐き気止めもあわせて受け取りたい人

ぽこクリ公式サイトはこちら

CKKオンラインクリニック|7.5mg 4本21,500円と増量後も安い

■CKKオンラインクリニックのマンジャロ基本情報
診察料 0円
送料 2,000円(北海道・沖縄・離島などは3,500円、まとめ買いでも1回分)
発送 一律即日発送
スピード便 +2,000円で翌日発送(マンジャロのみ)
受け取り方法 自宅など実際に受け取れる住所(郵便局留め不可)

CKKオンラインクリニックは、7.5mg 4本が21,500円と、増量後の価格まで安いオンライン診療です。5mg 4本も16,000円で、薬代だけなら今回の10院で最も安い水準。10mgは27,500円、12.5mgも33,000円と、用量ごとの価格を公開しています。

診察料は0円ですが、送料が1回2,000円(北海道・沖縄・離島などは3,500円)かかります。5mgの総額は18,000円、7.5mgは23,500円で、7.5mg 4本の総額は今回の10院で最安値です。複数月分をまとめて買っても送料は1回分のため、まとめ買いほど負担が小さくなります。

通常は一律で即日発送され、マンジャロに限り+2,000円で翌日発送のスピード便も選べます。2.5mgと5mgを2週間分ずつ組み合わせた移行プランもあり、増量のタイミングに合わせやすいのも特徴。郵便局留めには対応していないため、注文時は実際に受け取れる住所を指定しましょう。

■CKKオンラインクリニックのマンジャロ料金(1ヶ月分)
2.5mg 10,500円
5mg 16,000円
7.5mg 21,500円
10mg・12.5mg 10mg 27,500円/12.5mg 33,000円
移行プラン(2週間分ずつ) 2.5mg+5mg 13,250円/5mg+7.5mg 18,750円/7.5mg+10mg 24,500円

※2026年10月時点。料金は税込

【CKKオンラインクリニックがおすすめな人】
  • 5mg以上の薬代をとにかく安く抑えたい人
  • 7.5mg以上への増量も見込んでいる人
  • まとめ買いで送料の負担を減らしたい人

CKKオンラインクリニック公式サイトはこちら

まんじろう|国内正規品のみを処方、初回から5mg 4本17,790円

■まんじろうのマンジャロ基本情報
運営元 株式会社HIRAKU(提携:march clinic)
診察料 0円
送料 2,200円
事前相談 LINEで無料
診察方法 LINEでのオンライン診療
アプリ 不要(LINEで完結)
支払い方法 クレジットカード、atone翌月後払い、atoneつど後払い
発送 診察・決済完了後、最短当日〜翌営業日
解約 LINEのマイページから(次回決済日の前日まで)
対応用量 2.5mg〜15mg(全6用量)

まんじろうは、提携先のmarch clinicの医師が適応を確認したうえで、国内正規品のみを処方しているオンライン診療サービスです。妊娠中・授乳中の方やBMI18.5未満の方には処方しないなど、条件も明示しています。

5mg 4本は17,790円で、初回も2回目以降も同じ価格。2.5mgは8,790円と、薬代だけなら今回の10院で最も安い水準です。ただし、送料2,200円が別にかかるため、5mgの総額は19,990円。送料込みで他院と比べることを忘れないようにしましょう。

2.5mgから15mgまで全6用量の価格を公開しており、増量後の費用も事前に確認できます。支払いはクレジットカードのほか、atoneの翌月後払いにも対応。事前相談はLINEで無料のため、用量や費用に迷う方は申し込み前に聞いてみてください。解約はLINEのマイページから、次回決済日の前日までに手続きできます。

■まんじろうのマンジャロ料金(1ヶ月あたり・4本)
2.5mg 8,790円(3ヶ月総額26,370円)
5mg 17,790円(3ヶ月総額53,370円)
7.5mg 26,890円(3ヶ月総額80,670円)
10mg 36,790円(3ヶ月総額110,370円)
12.5mg・15mg 12.5mg 49,800円/15mg 56,800円

※2026年10月時点。料金は税込

【まんじろうがおすすめな人】
  • 2回目以降も同じ価格で続けたい人
  • 薬代をできるだけ安く抑えたい人
  • 15mgまでの価格を確認したうえで始めたい人

まんじろう公式サイトはこちら

マンクリ|マンジャロ専門で、単品の5mg 4本20,880円

■マンクリのマンジャロ基本情報
診察料 0円
送料 0円(クール便も無料)
診療時間 8時〜24時(予約は24時間受付、当日予約可)
診察方法 電話またはビデオ通話
アプリ 不要(公式サイトかLINEから予約)
支払い方法 クレジットカード(処方確定後に自動決済)
発送 最短即日
届くまでの日数 最短翌日
購入方法 1回ごとの購入(定期購入なし)

マンクリは、マンジャロの処方に特化したオンライン診療サービスです。定期購入の仕組みがなく、1回ごとの単品購入で5mg 4本が20,880円。診察料・送料も0円のため、表示価格がそのまま総額になります。

2026年8月の薬価改定にあわせて全プランを値下げしており、6ヶ月まとめなら5mgは1ヶ月あたり17,140円(1本4,285円)。7.5mgも6ヶ月まとめで1ヶ月24,711円まで下がるため、縛りなしでまとめ買いの割引を受けたい方に向いています。

診療は朝8時から夜24時までで、当日予約にも対応。最短即日で発送され、最短翌日に受け取れます。予約は公式サイトかLINEから行い、アプリのインストールも不要。吐き気止めの無料処方や、使い方ガイドの冊子の同梱もあり、初めての自己注射でも手順を確認しながら進められるでしょう。支払いは処方確定後のクレジットカード自動決済です。

■マンクリのマンジャロ料金
2.5mg(4本) 11,980円/3ヶ月まとめ10,540円(1ヶ月あたり)/6ヶ月まとめ9,950円(1ヶ月あたり)
5mg(4本) 20,880円/3ヶ月まとめ18,326円(1ヶ月あたり)/6ヶ月まとめ17,140円(1ヶ月あたり・1本4,285円)
7.5mg(4本) 30,640円/3ヶ月まとめ26,490円(1ヶ月あたり)/6ヶ月まとめ24,711円(1ヶ月あたり)
10mg〜15mg(4本) 10mg 39,390円/12.5mg 47,790円/15mg 55,790円

※2026年10月時点の公式サイト「通常プラン」の料金。料金は税込

【マンクリがおすすめな人】
  • 定期便に申し込まず単品で安く買いたい人
  • マンジャロに特化したサービスで相談したい人
  • まとめ買いで長期的に費用を抑えたい人

マンクリ公式サイトはこちら

QBクリニック|24時間無料で診療、定期便で5mg 4本22,200円

■QBクリニックのマンジャロ基本情報
運営元 QBクリニック
診察料 0円
送料 1,000円(注射薬・クール便)
診療時間 24時間受付
診察方法 LINEで問診・診察(電話のみの診療も可)
アプリ 不要(LINEで完結)
支払い方法 定期配送はクレジットカードのみ/単月・まとめ購入はクレジットカード、銀行振込、PayPay
届くまでの日数 最短翌日
定期便 3ヶ月以上の定期便はいつでも解約無料

QBクリニックは、24時間無料で診療を受け付けているオンラインクリニックです。LINEで問診・診察を行い、電話のみでの診療にも対応。マンジャロのほか、リベルサスやオゼンピックも扱っています。

5mg 4本は定期配送で22,200円、1ヶ月だけの購入は27,800円。6ヶ月・12ヶ月分の定期便なら5mgが1本あたり4,650円まで下がり、3ヶ月以上の定期便はいつでも無料で解約できます。ただし、1ヶ月ごとの定期配送は1ヶ月目で解約すると単月料金との差額を請求されるため、申し込み前に条件を確認しましょう。

送料は注射薬のクール便で1,000円かかり、5mgの総額は23,200円です。予約から決済までネットで完結し、アプリのダウンロードも不要。決済後は最短翌日に届くため、思い立ったときにすぐ始めたい方にも便利です。定期配送なら毎月決まった日に届き、受診忘れも防げます。

■QBクリニックのマンジャロ料金
2.5mg 定期配送11,900円/月(4本)/1ヶ月16,600円/3ヶ月定期31,200円/6ヶ月定期59,400円
5mg 定期配送22,200円/月(4本)/1ヶ月27,800円/3ヶ月定期60,600円/6ヶ月定期111,600円

※2026年10月時点。料金は税込

【QBクリニックがおすすめな人】
  • 半年〜1年単位で長く続ける予定の人
  • いつでも解約無料の定期便を使いたい人
  • 夜間や休日にも診療を申し込みたい人

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Actually(アクチュアリー)|累計利用者55,000人以上、定期便で5mg 4本22,280円

Actually|マンジャロ
画像引用:Actually公式サイト
■Actuallyのマンジャロ基本情報
運営元 Actually, inc.(診療は提携医療機関が担当)
診察料 初診0円(再診は1回1,500円)
送料 550円/回
診療時間 年末年始も診療
診察方法 LINEで予約、チャットや診察で医師に相談
アプリ 不要(LINEで完結)
発送 支払い完了後、最短翌日
届くまでの日数 通常3〜6日程度
対応用量 2.5mg〜10mg

Actually(アクチュアリー)は、累計利用者55,000人以上のオンライン診療サービスです。診療は提携医療機関が担当し、チャットや診察で医師に相談できる体制が整っています。LINEで予約から決済まで完結し、アプリは不要です。

5mg 4本は定期便で22,280円、初診料は0円。単品は27,910円のため、定期便にすると5,000円以上安くなります。6ヶ月ごとの定期便なら5mgは1ヶ月18,680円(1本4,670円)、2.5mgも1ヶ月9,980円まで下がり、半年単位で続けるほど最安値に近づく料金設計です。

送料は1回550円で、再診には1回1,500円がかかります。年末年始も診療を受け付けているため、休みの期間に始めたい方にも向いているでしょう。なお、治療の流れとして最低3ヶ月の継続が案内されているので、1ヶ月だけ試したい方は申し込み前に確認してください。

■Actuallyのマンジャロ料金
2.5mg(4本) 単品16,730円/定期11,980円/6ヶ月定期9,980円(1ヶ月あたり)
5mg(4本) 単品27,910円/定期22,280円/6ヶ月定期18,680円(1ヶ月あたり)

※2026年10月時点。料金は税込

【Actuallyがおすすめな人】
  • LINEで手軽に受診・購入したい人
  • 半年単位で続けて1ヶ月あたりの費用を下げたい人
  • 2.5mgから5mgへの切り替えを自動で行いたい人

Actually公式サイトはこちら

DMMオンラインクリニック|提携医療機関が診療、定期便で5mg 4本22,300円

■DMMオンラインクリニックのマンジャロ基本情報
運営形態 オンライン診療プラットフォーム(診療は提携医療機関が担当)
診察料 0円
送料 550円(クール便の追加料金なし)
診療時間 24時間
診察方法 ビデオ通話
支払い方法 クレジットカード、PayPayなど
届くまでの日数 最短当日(東京23区・大阪市24区のみ、追加費用あり)
受け取り方法 自宅または営業所
定期便 発送の2日前までマイページから解約可(解約手数料なし)

DMMオンラインクリニックは、提携医療機関の医師が診療を担当するオンライン診療プラットフォームです。知名度が高く、初めてオンライン診療を使う方でも申し込みやすいサービスといえます。

5mg 4本は定期便で22,300円、診察料は0円。送料550円にはクール便の料金も含まれ、総額は22,850円です。3セットまとめ買いなら5mgが1ヶ月あたり20,800円まで下がります。2.5mgも定期便で12,000円、3セットまとめなら1ヶ月10,500円です。

24時間オンライン診療に対応しており、東京23区と大阪市24区では追加費用を払えば最短当日に届けてもらうことも可能。定期便は発送の2日前までならマイページから解約でき、解約手数料もかかりません。診療予約は相談だけでも利用でき、どの用量から始めるべきか迷っている方も医師に直接聞けるでしょう。支払いはクレジットカードやPayPayに対応。

■DMMオンラインクリニックのマンジャロ料金
2.5mg(4本) 単月12,500円/定期12,000円/3セットまとめ10,500円(1ヶ月あたり)
5mg(4本) 単月22,800円/定期22,300円/3セットまとめ20,800円(1ヶ月あたり)

※2026年10月時点。料金は税込

【DMMオンラインクリニックがおすすめな人】
  • 知名度のあるサービスで受診したい人
  • 3ヶ月分まとめて購入して費用を抑えたい人
  • 初めてオンライン診療を利用する人

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新宿駅前クリニック(対面)|購入者は血液検査0円、5mgは1本6,000円

■新宿駅前クリニックのマンジャロ基本情報
所在地 東京・西新宿
診察料 0円(表示価格に含まれる)
送料 0円(オンライン診療もクール便の送料・手数料なし)
診察方法 来院(予約不要)またはLINEのオンライン診療
購入単位 来院時は2本(1箱)から
対象 7.5mg・10mgはBMI22以上の方のみ

新宿駅前クリニックは、西新宿にある内科クリニックです。マンジャロを購入する方は血液検査を0円で受けられるため、体の状態を確認してから医療用マンジャロを始めたい方に向いています。予約なしで受診できるのも、対面院ならではの手軽さです。

マンジャロは2本(1箱)単位で、2.5mgは1本3,500円、5mgは1本6,000円。5mgを4本そろえると24,000円で、オンライン専門院の最安値と比べると高めですが、診察料は表示価格に含まれています。医師と対面で相談しながら始められる点に価値を感じる方には有力な候補でしょう。

来院が難しい場合は、LINEを使ったオンライン診療も利用できます。オンラインでも診察料・クール便の送料・手数料はかかりません。なお、7.5mgと10mgはBMI22以上の方のみが対象のため、増量を見込む方は事前に確認しておきましょう。

■新宿駅前クリニックのマンジャロ料金(来院)
2.5mg 1本3,500円(2本7,000円)
5mg 1本6,000円(2本12,000円)
7.5mg・10mg 7.5mg 1本7,500円/10mg 1本9,000円(BMI22以上の方のみ)
血液検査 マンジャロ購入者は0円(未購入者は3,000円)

※2026年10月時点。料金は税込

【新宿駅前クリニックがおすすめな人】
  • 新宿周辺で通える対面クリニックを探している人
  • 2本単位で少しずつ購入したい人
  • 血液検査を受けてから始めたい人

新宿駅前クリニック公式サイトはこちら

医療用以外のマンジャロはある?

結論、国内で正規に手に入るマンジャロは医療用医薬品だけです。ネット上には「医療用ではないマンジャロ」と思われるものも出回っていますが、いずれも正規の製品ではありません。

国内で正規に手に入るマンジャロは医療用医薬品だけ

マンジャロは、日本イーライリリーが製造販売する2型糖尿病の治療薬です。医師の処方箋がなければ使えない処方箋医薬品に分類されており、医療機関で医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。

ダイエット目的の自費診療でも、処方されるのは同じ医療用マンジャロです。自費か保険かで価格は変わりますが、薬そのものは同じです。

ドラッグストアの市販薬や、診察なしで買える通販品はない

マンジャロには、ドラッグストアで買える市販薬(一般用医薬品)はありません。また、医師の診察を受けずにマンジャロを販売することは認められていないため、「診察なし」「処方箋不要」で買える国内の通販品も存在しません。

「通販」「ネット購入」とうたうサービスでも、正規のものはオンライン診療で医師の診察を受けてから処方される仕組みです。診察の手順がない販売サイトは利用しないようにしましょう。

ネットで見る最安値より安いマンジャロは個人輸入品・偽造品・研究用試薬

ネット上で医療用の最安値より安く売られている「マンジャロ」は、主に次の3つです。いずれも国内で品質・安全性が確認された医療用マンジャロではありません。

医療用ではないマンジャロの例
  • 個人輸入代行サイトで売られる海外の製品
  • フリマアプリやSNSで出品される偽造品・転売品
  • 「研究用」として売られるチルゼパチドの試薬

研究用試薬は医薬品として承認されたものではなく、人への使用は想定されていません。マンジャロの名前がついたサプリや食品も医薬品ではないため、医療用マンジャロと同じ効果は期待できないでしょう。

医療用より安いマンジャロを買ってはいけない3つの理由

医療用マンジャロより安く買えるとしても、医療用以外のマンジャロには品質・違法性・健康被害の3つのリスクがあります。

1.個人輸入品は偽造品のおそれがあり、国内で品質が確認されていないから

厚生労働省は、個人輸入される医薬品について正規のメーカー品を偽った偽造製品である可能性を指摘しています。有効成分が入っていなかったり、表示と違う成分が含まれていたりするおそれも。

マンジャロは冷蔵保管が必要な注射薬のため、海外から届くまでの温度管理にも不安が残ります。国内の品質・有効性・安全性の確認を受けていない点は、医療用との大きな違いです。

参考:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」

2.フリマアプリやSNSでの個人売買は違法になるおそれがあるから

医薬品を販売するには、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく許可が必要です。許可なくマンジャロを販売・譲渡すると違法になるおそれがあり、フリマアプリやSNSでの個人間の売買も例外ではありません。

買う側にとっても、出品されている製品が本物かどうか、どのように保管されてきたかを確かめる方法はありません。安くても、個人から医薬品を買うのはやめましょう。

3.健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外だから

医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したのに起きた副作用による健康被害を救済する公的制度です。しかし、個人輸入した医薬品による健康被害は救済の対象外とされています。

数千円安く買えても、健康被害が出たときの治療費はすべて自己負担になるおそれがあります。医療機関で医師の診察を受けて、医療用マンジャロを処方してもらうのが確実でしょう。

参考:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」、医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度に関する業務」

医療用マンジャロを扱う正規のクリニックの見分け方3つ

オンラインで医療用マンジャロを申し込むときは、価格だけでなく正規の医療機関が運営しているかを確認しましょう。見分けるポイントは次の3つです。

1.医療機関名と医師の情報が明記されている

正規のオンラインクリニックは、運営する医療機関名や所在地、診療を担当する医師の情報を公式サイトに載せています。運営元がわからないサイトは、医療機関ではなく販売業者の可能性があるため注意が必要です。

提携医療機関が診療を担当するサービスでは、提携先の医療機関名が書かれているかも確認しておきましょう。

2.医師の診察を受けてから処方される

医療用マンジャロは、医師が既往歴や服用中の薬、妊娠・授乳の有無などを確認したうえで処方する薬です。オンライン診療でも、問診とビデオ通話・電話・チャットなどによる診察を経て処方されます。

注文だけで購入でき、診察の手順がないサイトは正規のクリニックではありません。診察後に処方できないと判断されることもあるため、処方されなかった場合の返金の扱いも確認しておくと安心です。

3.国内の医薬品卸から仕入れていると書かれている

国内の医薬品卸を通じて仕入れた正規品を処方しているクリニックは、その旨を公式サイトで案内していることがあります。入手経路が明記されている院を選ぶと、偽造品の心配なく始められるでしょう。

本記事で紹介した院では、ウェブクリが国内正規卸からの仕入れを、ぽこクリニックが国内の医薬品卸を通じた国内承認医薬品の処方を明記しています。

医療用マンジャロの価格・最安値に関するよくある質問

医療用マンジャロの最安値はどこ?

条件によって変わります。1本だけ試すならウェブクリの4,980円(診察料・送料込み)、5mgを1ヶ月(4本)続けるなら総額ではまるごとビューティーの17,500円(定期便)が最安値の水準です。2.5mgはぽこクリニックの9,800円(定期便)、7.5mgはCKKオンラインクリニックの23,500円(送料込み)が安くなります。

マンジャロは市販されている?

市販されていません。マンジャロは医師の処方箋が必要な処方箋医薬品で、ドラッグストアでは購入できない仕組みです。診察なしで買える国内の通販品もないため、医療機関で医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。

薬価と自費の価格が違うのはなぜ?

薬価は保険診療で使われる公定価格で、薬そのものの値段です。自費診療では価格を各医療機関が自由に決められ、診察や配送などの費用も含めて設定されるため、薬価より高くなるのが一般的です。

マンジャロ5mg 17,000円は医療用?

国内の医療機関が医師の診察のうえで処方しているなら、医療用マンジャロの価格です。ただし、「17,000円」は定期便の価格や、まとめ買いを1ヶ月あたりに割った価格であることが多く、送料が別にかかる場合もあります。購入方法の条件と総額を確認しましょう。

海外版のマンジャロは国内の医療用と同じ?

海外で販売されている製品を個人輸入した場合、国内で品質・有効性・安全性の確認を受けていません。偽造品のおそれもあり、健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外です。国内の医療機関で処方される医療用マンジャロを使いましょう。

マンジャロの名前がついたサプリや食品は医療用と同じ?

同じではありません。サプリや食品は医薬品ではなく、医療用マンジャロと同じ効果は期待できません。研究用として売られるチルゼパチドの試薬も、人への使用を想定したものではないため使わないようにしましょう。

マンジャロを保険適用にするには?

保険が使えるのは、2型糖尿病の治療として医師が必要と判断した場合だけです。ダイエット目的では保険は使えないため注意しましょう。肥満症の治療では同じ成分のゼップバウンドが保険適用になることがありますが、BMIや合併症などの条件を満たす必要があります。

※本記事はマンジャロの価格に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果や安全性を保証するものではありません。治療内容・適応・リスクについては、必ず各医療機関で医師の説明を受けたうえでご判断ください。
※本記事は当院の公式見解や診療方針を示すものではありません。また、掲載しているクリニックの順位や評価は、治療効果の優劣を示すものではなく、編集方針および独自の基準に基づいて作成したものです。
※当院と掲載クリニックとの間に、診療上の提携関係はありません。

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    Dr. Miku Touma
    美容業界は女性向けのサービスが主流ですが、もっと男性が安心して通える場所を作りたい。
    そんな思いから朝倉未来さんプロデュースのメンズ専用クリニックを開院致しました。「どこをどうしたらかっこよくなれるかわからない」「もっとモテたい!」そんな男性のお悩みに寄り添うべく、女性ならではの目線から、女性ウケしやすい洗練されたデザインをご提案していきます!ぜひ1度ご相談してください!
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