マンジャロの個人輸入のリスクとは?健康・品質・お金・法律の4つの面から解説

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マンジャロの個人輸入は禁止?規制の内容と罰則、最新の動きを解説

「マンジャロを個人輸入すると、どんなリスクがあるの?」「安く買えるなら、多少のリスクは仕方ない?」と迷っていませんか。

結論、マンジャロの個人輸入には健康・品質・お金・法律の4つのリスクがあります。特に、副作用が出ても医師に相談できないこと、偽造品が届く可能性があること、健康被害が出ても公的な救済を受けられないことは大きな問題です。

安く買えるメリットよりリスクの方がはるかに大きいため、医師の診察を受けて国内正規品を処方してもらうのが安全といえます。

本記事では、マンジャロの個人輸入の4つのリスクを具体的に解説します。実際に報告されている被害の例や、すでに使ってしまったときの対処法、リスクを避けて安全に処方してもらえるオンラインクリニック3選もまとめたので、参考にしてください。

個人輸入のリスクを避けて選ぶクリニックの条件
  • 医師の診察があり、副作用を相談できる院を選ぶ
  • 国内の正規卸から仕入れている院を選ぶ
  • 診察料・送料込みの総額で比べる
  • 1本から試せる院を選ぶ

マンジャロの個人輸入にはどんなリスクがある?結論まとめ

マンジャロの個人輸入には、大きく分けて4つのリスクがあります。まずは全体像を表で確認しておきましょう。

■マンジャロの個人輸入の4つのリスク
健康面 副作用が出ても医師に相談できない、使ってはいけない人が使ってしまう
品質面 偽造品や、輸送中に劣化した製品が届くおそれがある
お金 健康被害の治療費は全額自己負担、届かなくても返金されないことがある
法律面 量を超えたり人に譲ったりすると規制違反になる

個人輸入のリスクは「健康・品質・お金・法律」の4つに分けられる

個人輸入のリスクというと偽造品を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、健康・品質・お金・法律の4つの面でリスクがあります。

なかでも見落とされやすいのが、副作用が出たときの対応とお金の問題。医師の診察を受けずに使うため副作用への備えがなく、健康被害が出ても公的な救済制度を利用できません。

安く買えるメリットより、リスクの方がはるかに大きい

個人輸入を選ぶ理由として多いのは「安く買えそうだから」というもの。ただ、送料や手数料を加えると、国内のクリニックと大きな差がないことも少なくありません。

一方で、健康被害が出たときの治療費や、偽造品をつかまされたときの損失は大きくなりがちです。数千円の差のために大きなリスクを背負うより、国内のクリニックで処方を受ける方が合理的でしょう。

【健康面のリスク】個人輸入のマンジャロで起こりうる健康被害

マンジャロは、正規品を医師の管理のもとで使っても副作用が起こりうる薬です。個人輸入では医師の管理がないため、健康被害につながるリスクがさらに高まります。

副作用が出ても、相談できる医師がいない

マンジャロは、使い始めや増量のタイミングで吐き気・下痢・便秘などの消化器症状が出やすい薬です。医療機関で処方を受けていれば、処方した医師に相談して用量を調整してもらうことが可能。

個人輸入では相談先がなく、症状が出ても使い続けてよいのか、やめるべきなのかを自分で判断するしかない状況に。不安を抱えたまま使い続けることになりやすいのは、大きなリスクといえます。

急性膵炎や低血糖などの重大な副作用に気づくのが遅れるおそれがある

マンジャロの添付文書では、急性膵炎や低血糖、胆嚢炎などが重大な副作用として挙げられています。厚生労働省も、承認どおりに使った場合でもこれらの副作用が起こりうると注意喚起中。

医師の管理下なら、事前に注意すべき症状の説明を受けられます。個人輸入では知識がないまま使うことになり、激しい腹痛などのサインを「よくある胃の不調」と見過ごしてしまうおそれも。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「チルゼパチド(マンジャロ皮下注)添付文書情報」

使ってはいけない人が、知らずに使ってしまうおそれがある

マンジャロには、使ってはいけない人や慎重に使うべき人が添付文書で定められています。たとえば1型糖尿病の人は使えず、膵炎の既往がある人や重い胃腸の病気がある人なども注意が必要です。

医療機関では問診や診察でこうした条件を確認してから処方します。個人輸入では確認の機会がないため、自分が使ってよいかどうかを判断できません。

自己判断の用量で、吐き気などの副作用が強く出るおそれがある

マンジャロは、2.5mgから始めて4週間以上の間隔をあけて増量するのが基本の使い方です。いきなり高い用量から始めたり、早く痩せたいからと自己判断で増量したりすると、副作用が強く出るおそれがあります。

個人輸入サイトでは高用量も同じように購入できてしまうため、用量の選び方を誤りがち。用量の調整は、医師の判断に任せるのが安全です。

【品質面のリスク】偽造品や劣化した製品が届く可能性

個人輸入のマンジャロは、国内で品質・有効性・安全性の確認を受けていない製品です。届いた製品が本物で、品質が保たれているという保証はありません。

有効成分が入っていない、表示と違う成分が入った偽造品が出回っている

厚生労働省は、個人輸入される医薬品には偽造品や不衛生な環境で作られた製品が含まれている可能性があると注意を呼びかけています。見た目が正規品とそっくりでも、有効成分が入っていなかったり、表示と違う成分が入っていたりすることも。

注射薬は体内に直接入るため、品質の悪い製品を使うと重い健康被害につながるおそれがあります。見た目だけで本物かどうかを判断するのは、ほぼ不可能と考えておきましょう。

参考:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」

要冷蔵の注射薬のため、輸送中に品質が損なわれるおそれがある

マンジャロは、2〜8℃での冷蔵保存が基本の注射薬です。凍結や高温にさらされると、品質が損なわれるおそれがあります。

海外からの発送では、輸送中の温度管理がどうなっているかを確認できません。税関での保管や配送の遅れで長時間常温に置かれる可能性もあり、本物であっても品質が保たれているとは限らないのが現実です。

外国語の表示で、用量や注射の手順を誤りやすい

個人輸入したマンジャロは、パッケージや説明書が外国語で書かれていることがほとんど。用量の表記や注射の手順、保管方法を読み違えるおそれがあります。

国内の医療機関で処方を受ければ、日本語の説明書や使い方の説明を受けられます。初めて自己注射をする方ほど、日本語でサポートを受けられる環境を選ぶと安心です。

【お金のリスク】安く買ったつもりが高くつくことも

個人輸入は「安く買える」と思われがちですが、結果的に高くつくことも少なくありません。お金の面で注意したいリスクを見ていきましょう。

健康被害の治療費は全額自己負担になる(救済制度の対象外)

国内で正規に流通した医薬品を適正に使って重い副作用が出た場合は、医療費や年金などが給付される「医薬品副作用被害救済制度」があります。しかし、個人輸入した医薬品による健康被害は、この制度の対象外です。

入院が必要になるような副作用が起きても、治療費はすべて自己負担。薬代を数千円節約したつもりが、治療費で何倍もの出費になるおそれも。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度に関する業務」

届かない・税関で止められても、返金されないことがある

海外からの購入では、商品が届かない、税関で止められて輸入できないといったトラブルも起こりえます。1ヶ月分を超える量を注文して税関で止められた場合などは、手続きをしない限り受け取れないので注意しましょう。

こうした場合の返金ルールは販売サイトごとに異なり、返金を受けられないこともあります。海外のサイトとのやりとりは言葉や時差の壁もあるため、トラブルの解決は簡単ではないでしょう。

送料や手数料を足すと、国内のクリニックより高くなることもある

個人輸入サイトの価格は、サイトや為替によって変わります。薬代が安く見えても、送料や代行手数料が別にかかることが多い点に注意が必要です。

国内のクリニックには、表示価格に診察料や送料まで含まれている院もあります。1本から試せるクリニックなら、個人輸入より初期費用を抑えられることも。

■マンジャロ2.5mgを少量から試せるクリニック(送料・診察料込み)
ウェブクリ 1本4,980円/2本9,900円
まるごとビューティー 2本7,500円(2本単位)
DMMオンラインクリニック 4本12,550円(定期12,000円+送料550円)

※2026年10月時点。料金は税込

ウェブクリのお試しプランは、注文から6日後(2本プランは15日後)に1ヶ月プランへ自動で切り替わる仕組み。続けない場合は、切り替え前にマイページからキャンセルしておきましょう。

【法律面のリスク】知らないうちに規制違反になることも

マンジャロの個人輸入は、自分で使う一定の量までなら認められている行為です。ただし、ルールを知らないまま購入すると、規制違反になるおそれがある点に注意しましょう。

1ヶ月分(4本)を超えると、輸入確認証がないと輸入できない

税関の案内では、処方箋薬を個人輸入できるのは「用法用量からみて1ヶ月分以内」とされています。マンジャロは週1回の注射薬のため、1ヶ月分の目安は4本です。

まとめ買いで安くしようと数ヶ月分を注文すると、地方厚生局の輸入確認証がない限り輸入できません。安さを求めて量を増やすほど、規制違反のリスクが高まる点に注意しましょう。

参考:税関「1806 医薬品・化粧品等の個人輸入について」

余った分を家族や知人に譲る・売ると薬機法違反になる

個人輸入は、輸入した本人が自分で使うことが前提です。厚生労働省は、個人輸入した医薬品を他人に販売・授与した場合、薬機法に違反するおそれがあると案内しています。

「合わなかったから知人に譲る」「余ったからフリマアプリで売る」といった行為も規制の対象。SNSなどでの個人間売買は違法だと、厚生労働省も明記している点を覚えておきましょう。

参考:厚生労働省「マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬の美容・痩身目的での使用による健康被害にご注意ください」

実際に報告されている健康被害やトラブルの例

ここでは、公的機関が公表している事例をもとに、糖尿病治療薬を痩身目的で自己注射した人に実際に起きたトラブルを紹介します。

自己注射で副作用が出ても、医師の対応がなかった相談事例がある

国民生活センターには、痩身をうたうオンライン美容医療で糖尿病治療薬を自己注射し、副作用が出ても医師の対応がなかったという相談が寄せられているのが実情。

相談者はアドバイザーから「まれに副作用が出ても数日で落ち着く」と説明を受け、医師の診察らしい診察もないまま契約。自己注射後に吐き気などの副作用が出てクリニックに相談したところ、薬の量の指示を受けるだけで、医師による対応はなかったといいます。

参考:国民生活センター「自宅で完結?手軽に痩せられる?痩身をうたうオンライン美容医療にご注意!」

冷蔵が必要な薬が、海外から常温で届いた事例もある

同じ相談事例では、本来は冷蔵保存が必要な薬剤が、海外から常温の状態で届いたことも報告済み。

温度管理が不十分な薬剤は、本来の品質が保たれていないおそれがあります。届いた時点で品質を確かめる方法はなく、使う側がそのリスクを負うことになる点を覚えておきましょう。

解約や返金に応じてもらえなかったトラブルも報告されている

国民生活センターは問題点として、解約に応じない、提供していない分の薬剤代を返金しないといった問題も挙げています。効果を感じられずに解約を申し出ても、応じてもらえなかったという相談も寄せられているとのこと。

国民生活センターは、副作用が出たときの対応を事前に確認し、納得できなければ契約しないよう呼びかけています。個人輸入や医師の対応が不十分なサービスでは、こうした金銭トラブルにも注意が必要です。

マンジャロの個人輸入とオンラインクリニックのリスクを比較

ここまで紹介した4つのリスクを、オンラインクリニックで処方してもらう場合と比べてみましょう。国内のクリニックなら、個人輸入のリスクの多くを避けられます。

■個人輸入とオンラインクリニックのリスクの比較
項目 個人輸入 オンラインクリニック
健康面 副作用が出ても相談先がない 処方した医師に相談できる
品質面 偽造品・劣化品のおそれ 国内正規品が冷蔵便で届く
お金 送料・手数料が別途、救済制度の対象外 総額表示の院もある、ウェブクリは1本4,980円から
法律面 1ヶ月分まで、譲渡・転売は違反 医師の処方のもとで使える

なお、ダイエット目的での使用は適応外使用にあたるため、クリニックで処方を受けた場合も救済制度の給付を受けられない可能性が高いとされています。だからこそ、副作用が出たときにすぐ医師へ相談できる環境で使うことが大切です。

オンラインクリニックなら、処方した医師に吐き気や便秘などの体調の変化を相談でき、必要に応じて用量の調整や副作用を抑える薬の処方も受けられます。救済制度に頼れない分、医師のフォローを受けながら続けられる環境を選ぶことが、自分の体を守るいちばんの近道でしょう。

例えばウェブクリは、LINEで医師・看護師に10時〜22時まで相談でき、使い始めてからの不安も聞きやすい体制です。処方されるのは国内の正規卸から仕入れたマンジャロで、医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院と提携。

お試し1本4,980円(診察料・送料込み)から始められ、医師の判断で処方されなかった場合は全額返金されるため、個人輸入から切り替える最初の1院として選びやすいはずです。

個人輸入のリスクを避けてマンジャロを処方してもらえるオンラインクリニック3選

ここからは、個人輸入のリスクを避けて安全にマンジャロを処方してもらえるオンラインクリニック3院を紹介します。いずれも医師の診察のうえで国内の正規品を処方しているクリニックです。

本記事のクリニックの選定基準
  • 国内の正規ルートで仕入れた医薬品を、医師の診察のうえで処方しているか
  • 診察料・送料を含めた総額の安さ
  • 1本単位のお試しなど、少量から始められるか
  • 購入前の相談体制と、注文から届くまでのスピード

ウェブクリ|国内正規品を診察料・送料込みの総額1本4,980円から

■ウェブクリのマンジャロ基本情報
運営元 日本ブギウギメディカル株式会社(提携:医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院)
流通経路 国内正規の医薬品卸業者から調達
診察料 0円(表示価格に含まれる)
送料 0円(表示価格に含まれる)
診療時間 24時間受付(医師のLINE診察は10時〜18時)
診察方法 LINEでのオンライン診療
初診 可(お試し1本から購入可能)
アプリ 不要(LINEで完結)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、PayPay(3回払いは分割手数料無料)
発送 15時までに処方が決まれば当日発送
届くまでの日数 最短翌日
受け取り方法 自宅、ヤマト運輸の営業所、大阪院での直接受け取り
対応用量 2.5mg〜15mg(全6用量)

ウェブクリは、国内正規の医薬品卸業者から調達したマンジャロを医師の診察のうえで処方するオンライン診療サービスです。偽造品や輸送中の劣化といった個人輸入のリスクを避けられ、表示価格には薬代・診察料・送料がすべて含まれています。

特徴は、2.5mgをお試し1本4,980円から始められること。1ヶ月分(4本)単位での処方が多い中、まず1本で注射の手順や体調の変化を確かめられます。続ける場合は、6ヶ月おまとめ(24本)なら2.5mgが1本あたり約3,120円まで下がる仕組みです。

購入前にLINEで医師や看護師へ相談でき、カウンセリングは10時〜22時まで対応。副作用が心配な方も、使い始める前に不安を解消できます。15時までに処方が決まれば当日発送され、最短翌日に到着。医師の判断で処方に至らなかった場合は全額返金されるので、初めての方でも申し込みやすいサービスです。

■ウェブクリのマンジャロ料金
2.5mg お試し1本4,980円/お試し2本9,900円/1ヶ月(4本)14,980円/2ヶ月(8本)29,000円/3ヶ月(12本)38,700円/6ヶ月(24本)74,900円
5mg 1本8,280円/2本14,800円/1ヶ月(4本)26,800円/3ヶ月(12本)74,100円/6ヶ月(24本)134,900円
7.5mg〜15mg(4本) 7.5mg 31,800円/10mg 40,000円/12.5mg 60,000円/15mg 68,000円
購入単位 お試し1本・2本/1ヶ月ごと4本/2ヶ月おまとめ(最大6%OFF)/3ヶ月おまとめ(最大13%OFF)/6ヶ月おまとめ(最大16%OFF)

※2026年10月時点。料金は税込

【ウェブクリがおすすめな人】
  • 個人輸入のリスクを避けて国内正規品を使いたい人
  • まずは1本から試してみたい人
  • 購入前に副作用の不安を相談したい人

ウェブクリ公式サイトはこちら

DMMオンラインクリニック|24時間診療、3ヶ月まとめで5mgは1本5,200円

■DMMオンラインクリニックのマンジャロ基本情報
運営形態 オンライン診療プラットフォーム(診療は提携医療機関が担当)
診察料 0円
送料 550円(クール便の追加料金なし)
診療時間 24時間
診察方法 ビデオ通話
支払い方法 クレジットカード、PayPayなど
届くまでの日数 最短当日(東京23区・大阪市24区のみ、追加費用あり)
受け取り方法 自宅または営業所
定期便 発送の2日前までマイページから解約可(解約手数料なし)

DMMオンラインクリニックは、24時間オンライン診療に対応しているサービスです。仕事や家事の合間にも医師の診察を受けられるため、「通院の時間がないから個人輸入で」と考えていた方にも利用しやすいでしょう。

診察料は0円で、配送料550円にクール便の料金も含まれています。5mgは3ヶ月まとめ(12本)で1本あたり5,200円、定期便でも4本22,300円で処方を受けられます。7.5mgや10mgの価格も公開されているため、増量後の費用も事前に確認可能です。

東京23区と大阪市24区なら、追加費用を払うことで最短当日に受け取ることも可能。定期便は発送の2日前までならマイページから解約でき、解約手数料もかからない仕組み。診療予約は相談だけでも利用できるので、副作用や用量の不安を医師に直接聞いてから始めたい方にも向いています。

■DMMオンラインクリニックのマンジャロ料金(1ヶ月あたり・4本)
2.5mg 単月12,500円/定期12,000円/3ヶ月まとめ10,500円
5mg 単月22,800円/定期22,300円/3ヶ月まとめ20,800円(1本5,200円)
7.5mg 単月32,300円/定期31,800円/3ヶ月まとめ30,300円
10mg 単月40,500円/定期40,000円/3ヶ月まとめ38,500円

※2026年10月時点。料金は税込。別途送料550円

【DMMオンラインクリニックがおすすめな人】
  • 夜間や早朝にも診察を受けたい人
  • 3ヶ月単位でまとめて購入し、1本あたりの料金を下げたい人
  • 知名度のあるサービスで受診したい人

DMMオンラインクリニック公式サイトはこちら

まるごとビューティー|医療法人が運営、診察料・送料込みで5mg 4本17,500円(定期便)

■まるごとビューティーのマンジャロ基本情報
運営元 医療法人社団かなた(東京・品川)
診察料 0円(表示価格に含まれる)
送料 0円(表示価格に含まれる)
診療時間 9時〜18時(土日祝休み)※LINEでの予約・決済は24時間受付
診察方法 LINEでのオンライン診療
アプリ 不要(LINEで完結)
支払い方法 クレジットカード、PayPay(定期便はクレジットカードのみ)
発送 決済完了後3営業日以内(土日祝は発送なし)
定期便 縛り・解約手数料なし(次回発送日の5日前までに申請)
購入単位 1箱2本から

まるごとビューティーは、東京・品川の医療法人社団かなたが運営するメディカルダイエット部門です。内科医が一人ひとりの体質や生活習慣に合わせて治療を提案する方針で、医療機関が直接運営している安心感があります。

料金は診察料・送料込みの総額表示で、5mg 4本は定期便で17,500円。2026年8月1日に料金を改定しており、7.5mgは定期便で24,900円、10mgは33,000円と高用量の価格も公開されています。1箱2本単位で購入できるため、1ヶ月分より少ない量から試したい方にも対応しています。

LINEでは予約から診療・決済まで24時間受け付けており、休診日や診療時間外でも申し込みが可能。決済完了後は3営業日以内に発送されます。定期便に縛りや解約手数料はなく、次回発送日の5日前までに申請すればいつでも解約できるのもうれしいポイントです。

■まるごとビューティーのマンジャロ料金
2.5mg 2本7,500円/4本12,000円/4本定期10,500円/6ヶ月(24本)54,000円
5mg 2本10,700円/4本18,500円/4本定期17,500円/6ヶ月(24本)100,000円
7.5mg 4本27,000円/4本定期24,900円
10mg・12.5mg 10mg 4本定期33,000円/12.5mg 4本定期39,900円

※2026年8月1日改定の公式料金。料金は税込

【まるごとビューティーがおすすめな人】
  • 医療法人が運営するクリニックで処方を受けたい人
  • 5mgを送料・診察料込みで安く続けたい人
  • 2本から少量で試したい人

まるごとビューティー公式サイトはこちら

個人輸入のリスクを避ける安全な入手先の選び方3つ

個人輸入のリスクを避けるには、どこでマンジャロを手に入れるかが重要です。安全な入手先を選ぶときは、次の3つのポイントを確認しましょう。

安全な入手先を選ぶチェックリスト
  • 医師の診察があり、副作用を相談できる院を選ぶ
  • 国内の正規卸から仕入れていると書かれた院を選ぶ
  • 診察料・送料込みの総額で比べ、少量から試せる院を選ぶ

医師の診察があり、副作用が出たときに相談できる

健康面のリスクを避けるうえで最も大切なのが、医師の診察と、使い始めてからの相談体制です。処方前に使ってよいかを判断してもらい、副作用が出たときにすぐ相談できる環境を選びましょう。

LINEなどで医師や看護師に相談できるクリニックなら、気になる症状をその日のうちに聞けます。購入前から相談できるかどうかも、あわせて確認しておくと安心です。

国内の正規卸から仕入れた医薬品を処方している

品質面のリスクを避けるには、医薬品の仕入れ先を確認することが大切です。国内の医薬品卸業者を通じて仕入れていると明記していれば、国内で承認された正規品が届くと考えてよいでしょう。

本記事で紹介したウェブクリは、国内正規の医薬品卸業者から調達していることを公式サイトに記載しています。仕入れ先の記載がないサービスは、問い合わせて確認するのがおすすめです。

診察料・送料込みの総額が表示され、少量から試せる

お金のリスクを避けるには、表示価格に診察料や送料が含まれているかを確認しましょう。総額表示の院なら、後から追加費用がかかる心配がありません。

初めての方は、1本など少量から試せるかどうかもポイントです。ウェブクリなら2.5mgを1本4,980円(送料・診察料込み)から始められ、医師の判断で処方に至らなかった場合は全額返金される仕組みです。

個人輸入のマンジャロをすでに使ってしまったときの対処法

すでに個人輸入のマンジャロを使ってしまった方も、慌てる必要はありません。体調の確認と、今後の入手先の見直しを進めましょう。

体調に異変があれば、使用をやめてすぐに医療機関を受診する

使用後に体調の変化を感じたら、使用をやめて早めに医療機関を受診してください。特に次のような症状は、重大な副作用のサインである可能性があります。

■すぐに受診したい症状の目安
急性膵炎のおそれ 嘔吐を伴う激しい腹痛が続く、背中まで痛む
低血糖のおそれ 冷や汗、手の震え、動悸、強い空腹感、意識がぼんやりする
胆嚢炎などのおそれ 右上腹部の痛み、発熱、皮膚や白目が黄色くなる
アレルギーのおそれ じんましん、息苦しさ、顔や喉の腫れ

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「チルゼパチド(マンジャロ皮下注)添付文書情報」

吐き気や便秘などの軽い症状でも、長く続く場合や食事がとれない場合は受診を検討しましょう。

受診するときは、個人輸入した薬であることを伝えてパッケージを持っていく

医療機関を受診するときは、個人輸入したマンジャロを使ったことを正直に伝えましょう。使った量や回数、最後に注射した日も伝えると、医師が状況を判断しやすくなります。

製品のパッケージや説明書、残っている注入器があれば持参してください。偽造品の可能性も含めて確認してもらうことで、適切な治療につながります。

残った薬は人に譲らず、自治体や医療機関の案内に従って処分する

使わなくなったマンジャロを、家族や知人に譲ったり、フリマアプリで売ったりするのはやめましょう。個人輸入した医薬品を他人に渡すと、薬機法に違反するおそれがあります。

注射針がついた注入器は、一般のごみとして捨てられない場合があります。処分の方法は自治体によって異なるため、お住まいの自治体の案内を確認するか、受診先の医療機関に相談してください。

続けたいなら、医師の診察を受けて国内正規品を処方してもらう

マンジャロを続けたい場合は、医師の診察を受けて国内正規品を処方してもらう方法に切り替えましょう。これまで使っていた量や体調の変化を伝えれば、医師が適切な用量を判断してくれます。

オンライン診療なら、通院せずに自宅で診察を受けられて便利。ウェブクリは購入前にLINEで相談でき、2.5mgを1本4,980円から試せるため、個人輸入から切り替えたい方も始めやすいでしょう。

マンジャロの個人輸入のリスクに関するよくある質問

知恵袋で「個人輸入で安く買えた」という話を見ますが、本当に安いですか?

個人輸入サイトの価格はサイトや為替によって変わり、送料や手数料が別にかかることも多いため、総額では国内のクリニックと大きく変わらないこともあります。偽造品のおそれや、健康被害が出ても救済制度の対象外になることを考えると、安さだけで判断するのは危険です。国内のオンラインクリニックでは、2.5mgを送料・診察料込みで1本4,980円から試せるところもあります。

個人輸入のマンジャロが偽物かどうか見分けられますか?

見た目だけで本物かどうかを見分けるのは、ほぼ不可能です。偽造品はパッケージや注入器の形まで正規品にそっくりに作られていることがあり、中身の成分は外から確かめられません。偽造品を避ける確実な方法は、国内の医療機関で医師の処方を受けて正規品を手に入れることです。

マンジャロ5mgなら個人輸入しても大丈夫ですか?

用量にかかわらず、個人輸入のリスクは変わりません。5mgはふつう2.5mgで4週間以上体を慣らしたあとに使う用量のため、医師の診察なしで5mgから始めると、吐き気などの副作用が強く出るおそれがあります。用量は医師に判断してもらいましょう。

オオサカ堂などの個人輸入代行サイトなら安心ですか?

個人輸入代行サイトを使っても、輸入者は購入した本人です。代行サイトは手続きを代わりに行うだけで、医薬品の品質や健康被害を保証するものではありません。取り扱い状況もサイトや時期によって異なるため、安全に使いたい場合は国内の医療機関で処方を受けましょう。

正規品のマンジャロでも副作用のリスクはありますか?

正規品でも副作用のリスクはあります。添付文書では、吐き気・下痢・便秘などの消化器症状が比較的多く、急性膵炎や低血糖などが重大な副作用として挙げられています。だからこそ、医師の診察を受けたうえで使い、副作用が出たときにすぐ相談できる環境を選ぶことが大切です。

※本記事はマンジャロの個人輸入のリスクに関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果や安全性を保証するものではありません。体調に異変がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。治療内容・適応・リスクについては、必ず各医療機関で医師の説明を受けたうえでご判断ください。
※本記事は当院の公式見解や診療方針を示すものではありません。また、掲載しているクリニックの順位や評価は、治療効果の優劣を示すものではなく、編集方針および独自の基準に基づいて作成したものです。
※当院と掲載クリニックとの間に、診療上の提携関係はありません。

  • このサイトの管理者
    Dr. Miku Touma
    美容業界は女性向けのサービスが主流ですが、もっと男性が安心して通える場所を作りたい。
    そんな思いから朝倉未来さんプロデュースのメンズ専用クリニックを開院致しました。「どこをどうしたらかっこよくなれるかわからない」「もっとモテたい!」そんな男性のお悩みに寄り添うべく、女性ならではの目線から、女性ウケしやすい洗練されたデザインをご提案していきます!ぜひ1度ご相談してください!
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南青山院

〒107-0062 東京都港区南青山2丁目22-19 アドバンテック南青山ビル5階
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TEL:03-6447-2928

営業時間:10:00〜19:00(18:00最終受付)
休診日:不定休
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大阪心斎橋院

〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋1-10-11 敬和ビルルフレ21 7階
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心斎橋駅 南 12番出口の目の前

TEL:06-6227-8981

営業時間:10:00〜19:00(18:00最終受付)
休診日:不定休