メトホルミンのオンライン診療おすすめ9選|処方の流れ・料金・選び方を解説

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メトホルミンのオンライン診療おすすめ10選|処方の流れ・料金・選び方を解説

「メトホルミンをダイエット目的で飲んでみたいけど、どこで処方してもらえるの?」「オンライン診療だと、いくらくらいかかるの?」と気になっていませんか。

結論、メトホルミンは自由診療のオンライン診療で処方してもらえます。料金の相場は250mg 1ヶ月分で約1,500〜4,000円ですが、院によって診察料や送料の有無が異なるため、診察料・送料込みの総額で比べることが大切です。

本記事では、メトホルミンを処方してもらえるおすすめのオンラインクリニック9院を、料金や特徴とあわせて紹介します。クリニックの選び方や処方の流れ、処方してもらえない人の条件、副作用と飲み方もまとめたので、参考にしてください。

メトホルミンのオンラインクリニックの選び方
  • 診察料・送料込みの総額で比べる
  • GLP-1と併用するならセット価格の院を選ぶ
  • 定期便の縛りがない院を選ぶ
  • 購入前に医師へ相談できる院を選ぶ

メトホルミンはオンライン診療で処方してもらえる?

メトホルミンは医師の処方が必要な処方箋医薬品で、ドラッグストアなどで買える市販薬はありません。ただし、オンライン診療に対応したクリニックなら、自宅にいながら医師の診察を受けて処方してもらえます。

自由診療のオンライン診療で処方してもらえる

ダイエット目的でメトホルミンを使う場合は、保険が使えない自由診療です。メディカルダイエットを扱うオンラインクリニックで医師の診察を受け、処方が適切と判断されれば、自宅に薬を届けてもらえます。

なお、メトホルミンは国内で肥満治療薬としては承認されていないため、ダイエット目的での処方は適応外使用となります。副作用が起きたときの公的な救済制度も対象外になるため、内容を理解したうえで利用しましょう。

2型糖尿病の治療なら保険適用で処方される

メトホルミンが国内で承認されている効能・効果は、2型糖尿病(食事療法・運動療法などで十分な効果が得られない場合)などです。2型糖尿病と診断されて治療を受ける場合は、保険適用で処方されます。

保険診療に対応したオンライン診療サービスもあり、通院の負担を減らしながら治療を続けることも可能。ただし、保険で処方されるのは病気の治療が目的の場合に限られ、ダイエット目的では保険は使えません。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メトグルコ錠250mg・500mg 添付文書」

メトホルミンのオンライン処方の料金相場

メトホルミンのオンライン処方の料金は、用量と錠数によって変わります。各院の1ヶ月分の料金を比べると、250mgで約1,500〜4,000円、500mgで約2,400〜6,000円が相場です。

250mg 1ヶ月分の相場は約1,500〜4,000円

250mgは、メトホルミンを始めるときに多く使われる用量です。1日2錠(朝・夕)で飲む場合、1ヶ月分は60錠。オンラインクリニックの250mg 1ヶ月分は約1,500〜4,000円が相場です。

■メトホルミン250mg 1ヶ月分の料金の例
クリニック 250mg 1ヶ月分
ウェブクリ 2,250円(診察料・送料込み)
横浜オンラインクリニック 2,220円
スグクルクリニック 2,980円(3ヶ月まとめなら2,660円)
yobo clinic 3,980円(初回30日分・診察料込み)

※2026年10月時点。料金は税込

定期便やまとめ買いを選ぶと、1ヶ月あたり1,500円台まで下がる院もあります。ただし、送料や診察料が別にかかる院もあるため、表示価格だけで判断しないようにしましょう。

500mg 1ヶ月分の相場は約2,400〜6,000円

500mgは、250mgで体を慣らしたあとに医師の判断で増量する場合などに使われます。500mg 1ヶ月分(60錠)は約2,400〜6,000円が相場です。

■メトホルミン500mg 1ヶ月分の料金の例
クリニック 500mg 1ヶ月分
ウェブクリ 2,350円(60錠・診察料・送料込み)
横浜オンラインクリニック 2,440円(60錠)
渋谷駅前おおしま皮膚科 3,080円(4ヶ月目以降は2,750円)
yobo clinic 4,980円(2回目以降の30日あたり)
日本橋クリニック 6,000円(60錠)

※2026年10月時点。料金は税込

500mgを扱っていない院や、500mgは服用経験者のみとしている院もあります。増量を見込む方は、500mgまで同じ院で処方してもらえるかも確認しておきましょう。

薬代以外に診察料0〜1,100円・送料0〜1,100円がかかる

オンライン診療では、薬代とは別に診察料0〜1,100円、送料0〜1,100円ほどがかかる場合があります。メトホルミンは薬代が安いため、送料や診察料の割合が大きくなりやすい点に注意が必要です。

■診察料・送料の例
診察料・送料ともに0円 ウェブクリ、日本橋クリニック、yobo clinic
送料のみかかる フィットクリニック(385円〜)、DMMオンラインクリニック(550円)、横浜オンラインクリニック(550円、3・6ヶ月の定期配送は0円)、スグクルクリニック(通常600円、定期便は0円)
診察料・送料がかかる 渋谷駅前おおしま皮膚科(診察料1,100円・送料1,100円)

※2026年10月時点。料金は税込

たとえば薬代1,980円でも、診察料と送料で2,200円かかれば総額は4,180円。1ヶ月の総額で比べると、どの院が安いかが見えてきます。

メトホルミンのオンライン処方が安い人気クリニック9院を一覧比較

今回紹介する9院の料金を一覧にまとめました。用量や錠数、定期便の条件は院によって異なるため、1ヶ月分の料金と診察料・送料をあわせて比較してください。

■メトホルミンのオンライン処方9院の料金比較
クリニック 1ヶ月の総額
(診察料・送料込み)
特徴 250mg 1ヶ月分 500mg 1ヶ月分 診察料 送料 公式サイト
ウェブクリ 250mg 2,250円
6ヶ月定期便は2,137円/月
・表示価格に診察料・送料込み
・予約不要・24時間ビデオ診察
・マンジャロとのセットなら無料
2,250円(60錠)
6ヶ月定期便は約2,137円/月
2,350円(60錠)
6ヶ月定期便は約2,232円/月
0円 0円 公式サイト
DMMオンラインクリニック 250mg 2,530円(単月)
6ヶ月定期便は2,145円/月
・24時間オンライン診療
・1日2錠・3錠のプラン
・定期便は解約手数料なし
1,980円(1日2錠・単月)/6ヶ月定期便1,595円 取り扱いなし 0円 550円 公式サイト
渋谷駅前おおしま皮膚科 250mg 4,180円
500mg 5,280円
・4ヶ月目以降は薬代が下がる
・メコバラミンも処方可
・来院なら送料0円
1,980円(60錠)/4ヶ月目以降1,540円 3,080円(60錠)/4ヶ月目以降2,750円 1,100円 1,100円 公式サイト
日本橋クリニック 250mg 5,000円(90錠)
500mg 6,000円
・電話で2〜5分の診察
・ポスト投函で受け取り
・正規流通品のみ
5,000円(90錠) 6,000円(60錠) 0円 0円 公式サイト
フィットクリニック 500mg 4,885円〜(30錠) ・15時までの入金で即日発送
・土日祝も診察
・代引き・コンビニ払い可
- 30錠4,500円/定期便3,600円 0円 385円〜 公式サイト
スグクルクリニック 250mg 3,580円
(定期便は送料0円)
・8時〜23時に予約可
・医師にLINE・電話で相談
・定期便は縛りなし
2,980円/3ヶ月まとめ2,660円 - 0円 600円(定期便は0円) 公式サイト
横浜オンラインクリニック 250mg 2,770円
500mg 2,990円
・必要な分だけ都度処方
・副作用対策薬は1錠50円から
・3・6ヶ月定期は送料0円
2,220円(60錠) 2,440円(60錠) 0円 550円(3・6ヶ月の定期配送は0円) 公式サイト
yobo clinic 250mg 3,980円(初回)
500mg 4,980円(2回目以降・1ヶ月あたり)
・LINEのチャットとビデオで診察
・初回で解約も可能
・半年ごとに定期問診
初回30日分3,980円(60錠) 2回目以降60日分9,960円(120錠) 料金に含む 0円 公式サイト
MTオンラインクリニック 250mg 1,800円+送料 ・定期便の初回は1,580円
・電話で診察
・食事管理オプションあり
1,800円(60錠)/定期便の初回1,580円 - 記載なし 別途 公式サイト

※2026年10月時点
料金は税込
「1ヶ月の総額」は薬代に診察料・送料を足した金額で、定期便の割引は注記があるもののみ反映

診察料・送料込みの総額で比べると、500mgはウェブクリの2,350円が9院の中で最も安い水準です。

250mgもウェブクリは2,250円で、薬代が安くても送料や診察料が加わる院と比べると、総額では安く収まります。

メトホルミンのオンライン診療おすすめクリニック9選

ここからは、メトホルミンを処方してもらえるおすすめのオンラインクリニック9院を紹介します。料金だけでなく、診察方法や発送の早さ、定期便の条件もあわせて比べてみてください。

本記事のクリニックの選定基準
  • 診察料・送料を含めた総額の安さ
  • GLP-1との併用時にメトホルミンの費用を抑えられるか
  • 契約の縛りがなく、いつでも停止できるか
  • 購入前の相談体制と、注文から届くまでのスピード

ウェブクリ|診察料・送料込みで250mg 60錠2,250円

■ウェブクリのメトホルミン基本情報
運営元 日本ブギウギメディカル株式会社(提携:医療法人社団美章会 リッツ美容外科大阪院)
診察料 0円(表示価格に含まれる)
送料 0円(表示価格に含まれる)
診療時間 24時間(予約不要)
診察方法 ビデオ通話(約30秒、2回目以降はビデオ診察なし)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、PayPay
発送 通常1〜2営業日
届くまでの日数 地域により2〜4日
受け取り方法 自宅、大阪・梅田のクリニックでの直接受け取り
定期縛り なし(次回発送日の前日までにLINEで連絡)
対応用量 250mg・500mg

ウェブクリは、表示価格に薬代・診察料・送料がすべて含まれる総額表示のオンライン診療サービスです。メトホルミンは250mg 60錠(1ヶ月分)が2,250円で、追加費用はかかりません。薬代が安いメトホルミンでは送料や診察料の負担が目立ちやすいため、総額がひと目でわかるのは大きな安心材料です。

診察は予約不要で、24時間いつでもビデオ通話で受けられるのが特徴。診察時間は約30秒と短く、2回目以降はビデオ診察なしで続けられます。500mgも60錠2,350円と安く、3ヶ月おまとめなら3%OFF、6ヶ月おまとめなら5%OFF。

定期の縛りはなく、次回発送日の前日までにLINEで連絡すれば配送を止められます。医師の判断で処方に至らなかった場合は費用がかからないため、初めての方でも申し込みやすいでしょう。支払いはクレジットカード・銀行振込・PayPayに対応しています。

大阪・梅田のクリニックで直接受け取ることもでき、LINEで依頼すれば手配してもらえます。マンジャロとのセットならメトホルミンが無料でついてくるため、GLP-1との併用を検討している方にもおすすめ。

■ウェブクリのメトホルミン料金
250mg 1ヶ月(60錠)2,250円/2ヶ月(120錠)4,400円/3ヶ月(180錠)6,540円/6ヶ月(360錠)12,820円
500mg 1ヶ月(60錠)2,350円/2ヶ月(120錠)4,600円/3ヶ月(180錠)6,830円/6ヶ月(360錠)13,390円

※2026年10月時点。料金は税込で、診察料・送料を含みます。3ヶ月は3%OFF、6ヶ月は5%OFFの価格です。250mg 1ヶ月の2,250円はセール価格です(通常価格2,453円)。

【ウェブクリがおすすめな人】
  • 診察料や送料を気にせず、総額で費用を把握したい人
  • 予約なしで、すぐに診察を受けたい人
  • 定期の縛りなしで始めたい人

ウェブクリ公式サイトはこちら

DMMオンラインクリニック|6ヶ月定期便なら250mg 1ヶ月1,595円

■DMMオンラインクリニックのメトホルミン基本情報
運営形態 オンライン診療プラットフォーム(診療は提携医療機関が担当)
診察料 0円
送料 550円
診療時間 24時間
診察方法 ビデオ通話
支払い方法 クレジットカード、PayPayなど
届くまでの日数 最短当日(東京23区・大阪市24区のみ、追加費用あり)
定期便 発送の2日前までマイページから解約可(解約手数料なし)

DMMオンラインクリニックは、6ヶ月ごとの定期便なら250mg(1日2錠)が1ヶ月1,595円になるオンライン診療サービスです。単月購入でも1,980円と安く、診察料は0円。送料550円を加えても、1ヶ月の総額は2,000円台に収まります。

1日2錠と1日3錠の2つのプランがあり、医師の判断に合わせて選べるのも特徴です。定期便は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月ごとから選べ、期間が長いほど1ヶ月あたりの料金が下がります。

24時間オンライン診療に対応しており、仕事や家事の合間にも受診しやすいのが強み。定期便は発送の2日前までならマイページから解約でき、解約手数料もかかりません。東京23区と大阪市24区なら、追加費用はかかるものの最短当日に届けてもらうことも可能です。診療予約は相談だけでも利用できるので、どの錠数から始めるべきか迷う方も医師に直接聞けます。

■DMMオンラインクリニックのメトホルミン料金(250mg・1ヶ月あたり)
1日2錠 単月1,980円/定期1ヶ月1,815円/定期3ヶ月1,705円/定期6ヶ月1,595円
1日3錠 単月2,750円/定期1ヶ月2,640円/定期3ヶ月2,530円/定期6ヶ月2,420円

※2026年10月時点。料金は税込

【DMMオンラインクリニックがおすすめな人】
  • 半年単位で続けて1ヶ月あたりの料金を下げたい人
  • 24時間いつでも受診したい人
  • 知名度のあるサービスで受診したい人

DMMオンラインクリニック公式サイトはこちら

渋谷駅前おおしま皮膚科|4ヶ月目以降は250mg 60錠1,540円

■渋谷駅前おおしま皮膚科のメトホルミン基本情報
診療形態 渋谷の院での対面診療+オンライン診療
診察料 1,100円(オンライン)
送料 1,100円(オンライン)/来院なら0円
予約 オンライン診療は専用の申し込みフォーム

渋谷駅前おおしま皮膚科は、薬を原価に近い価格で提供しているクリニックです。メトホルミン250mg 60錠(1日2錠で30日分)は1〜3ヶ月目が1,980円、4ヶ月目以降はまとめ買いで1,540円まで下がります。

500mgも60錠3,080円(4ヶ月目以降は2,750円)と安く、用量を上げても費用を抑えやすいのが特徴。副作用予防に使われるメコバラミン(ビタミンB12製剤)も一緒に処方してもらえます。

オンライン診療は専用の申し込みフォームから予約でき、問診や処方の判断は院内の医師が行います。皮膚科専門医が院長を務め、GLP-1などの肥満治療には内科医も対応。ただし、オンラインで購入する場合は診察料1,100円と送料1,100円がかかるため、まとめ買いで受診回数を減らすと総額を抑えられます。渋谷の院に来院すれば送料はかかりません。オンライン診療は、厚生労働省の指針に沿った形で実施。

■渋谷駅前おおしま皮膚科のメトホルミン料金(60錠・30日分)
250mg 1〜3ヶ月目1,980円/4ヶ月目以降1,540円(まとめ買い時)
500mg 1〜3ヶ月目3,080円/4ヶ月目以降2,750円(まとめ買い時)
メコバラミン 500μg 60錠1,650円

※2026年10月時点。料金は税込

【渋谷駅前おおしま皮膚科がおすすめな人】
  • 長く続けて薬代を抑えたい人
  • 500mgも安く処方してもらいたい人
  • 副作用予防の薬もあわせて相談したい人

渋谷駅前おおしま皮膚科公式サイトはこちら

日本橋クリニック|電話診察2〜5分で処方

■日本橋クリニックのメトホルミン基本情報
診察料 0円
送料 0円
予約 WEBで24時間受付(問診票は約3分)
診察方法 電話(2〜5分ほど)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
発送 決済後、通常2〜3営業日
受け取り方法 ポスト投函(日時指定・対面受け取り不可)
相談 受診前後に公式LINEで相談可

日本橋クリニックは、電話による2〜5分ほどの診察でメトホルミンを処方してもらえるクリニックです。WEB予約は24時間受け付けており、問診票の回答も約3分で完了。ビデオ通話に抵抗がある方でも気軽に受診できます。

料金は250mg 90錠(1ヶ月分)が5,000円、500mg 60錠が6,000円です。他院より薬代は高めですが、診察料・配送料はどちらも0円のため、追加費用はかかりません。用量は、医師が診察で判断する仕組みです。

決済後は通常2〜3営業日で発送され、薬はポスト投函で届きます。日時指定や対面での受け取りはできないものの、不在でも受け取れるのは便利な点。医療機関を通じた正規流通の薬のみを扱っており、受診前後には公式LINEで相談することもできます。250mgと500mgのどちらを選ぶかは、診察で医師が決めてくれるので安心です。支払いはクレジットカードか銀行振込から選べ、分割払いを希望する場合は各カード会社に問い合わせる形です。

■日本橋クリニックのメトホルミン料金(1ヶ月分)
250mg 90錠5,000円
500mg 60錠6,000円/90錠9,000円

※2026年10月時点。料金は税込

【日本橋クリニックがおすすめな人】
  • 電話で手軽に診察を受けたい人
  • ポスト投函で不在時も受け取りたい人
  • 診察料・送料なしで処方してもらいたい人

日本橋クリニック公式サイトはこちら

フィットクリニック|15時までの入金で即日発送

■フィットクリニックのメトホルミン基本情報
診察料 0円(診察日から7日以内に薬代が未納の場合は3,000円)
送料 385円〜(地域・荷物の容量による)
診療日 土日祝も受診可
診察方法 電話(3〜10分ほど)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、代金引換、コンビニ払い
発送 15時までの入金確認で即日発送
届くまでの日数 発送後、翌日〜2日ほど
梱包 中身がわからない梱包

フィットクリニックは、15時までに入金が確認できれば即日発送してもらえるオンライン診療サービスです。発送後は翌日〜2日ほどで届くため、できるだけ早く始めたい方に向いています。

メトホルミンは500mg 30錠が単品4,500円、1ヶ月ごとの定期配送なら3,600円。6ヶ月ごとの定期配送では1ヶ月あたり3,000円まで下がります。診察料は0円で、送料は385円からです。

診察は電話で3〜10分ほどで、土日祝も受診可能。支払いはクレジットカード、銀行振込、代金引換、コンビニ払いから選べ、中身がわからない梱包で届きます。なお、診察日から7日以内に薬代を支払わない場合は診察料3,000円がかかるため、処方が決まったら早めに決済しましょう。医師が処方できないと判断した場合は、診察料はかかりません。北海道・九州・沖縄の一部地域や離島は、到着までに日数がかかる場合があります。

■フィットクリニックのメトホルミン料金(500mg)
単品 1ヶ月分(30錠)4,500円
定期配送 1ヶ月ごと3,600円/3ヶ月ごと9,900円(月3,300円)/6ヶ月ごと18,000円(月3,000円)

※2026年10月時点。料金は税込

【フィットクリニックがおすすめな人】
  • できるだけ早く薬を受け取りたい人
  • 土日祝に診察を受けたい人
  • 代金引換やコンビニ払いを使いたい人

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スグクルクリニック|250mg 1ヶ月2,980円、3ヶ月まとめなら月2,660円

■スグクルクリニックのメトホルミン基本情報
診察料 0円
送料 通常購入600円/定期購入0円
予約受付 8時〜23時(公式LINEから)
相談 電話・LINEで医師が対応
支払い方法 PayPayなど
定期便 縛りなし(いつでも解約可)

スグクルクリニックは、朝8時から夜23時までオンライン診療の予約を受け付けているクリニックです。メトホルミン250mgは1ヶ月2,980円で、3ヶ月まとめプランなら1ヶ月あたり2,660円(総額7,980円)になります。

診察料は0円で、定期購入なら送料も無料。通常購入の場合は送料600円がかかるため、続ける予定がある方は定期購入を選ぶと総額を抑えられます。メディカルダイエットの定期便に縛りはなく、いつでも解約できるとしています。

予約は公式LINEの診察予約ボタンから空き時間を確認して行う仕組みです。電話相談やLINEでの医療的な質問には医師が対応しているため、飲み方や副作用の不安も相談しやすいでしょう。支払いにはPayPayも使えます。全国配送に対応しており、地方にお住まいの方でも利用可能です。マンジャロやリベルサスも扱っているため、ほかの薬とあわせて相談することもできます。

■スグクルクリニックのメトホルミン料金(250mg)
単品 1ヶ月2,980円
3ヶ月まとめプラン 1ヶ月あたり2,660円(総額7,980円)

※2026年10月時点。料金は税込

【スグクルクリニックがおすすめな人】
  • 朝早くや夜遅くに受診したい人
  • 医師にLINEや電話で相談したい人
  • 縛りのない定期便で続けたい人

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横浜オンラインクリニック(YOC)|500mg 60錠2,440円、都度処方も定期配送も選べる

■横浜オンラインクリニックのメトホルミン基本情報
追加料金 提示料金と送料以外はかからない
送料 通常配送550円(代金引換は1,500円、3・6ヶ月の定期配送は無料)
診察方法 LINEのビデオ通話(対面診察も可)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、PayPay、代金引換
配送 ヤマト運輸
仕入れ 国内の販売代理店を経由した正規品のみ

横浜オンラインクリニック(YOC)は、500mg 60錠が1ヶ月2,440円と、500mgを安く処方してもらえるクリニックです。250mgも60錠2,220円で、250mgから500mgに増量しても料金がほとんど変わりません。

欲しい分だけその都度処方してもらうこともでき、自分のペースで続けたい方に向いています。続ける予定があれば定期配送も選べ、1ヶ月で100円、3ヶ月で300円、6ヶ月で1,150円の割引に加えて、3ヶ月・6ヶ月なら配送料も無料です。初回は250mgから始め、1日2錠を朝晩に飲むことがすすめられています。

診察はLINEのビデオ通話で行い、対面診察にも対応。医師への相談は無料でいつでもでき、吐き気止めや胃薬などの副作用対策薬も1錠50円から処方してもらえます。薬は国内の販売代理店を経由して入手した正規品のみを扱っており、提示料金と送料以外の追加料金はかかりません。支払い後の配送はヤマト運輸が担当。マンジャロやリベルサス、ウゴービも扱っています。

■横浜オンラインクリニックのメトホルミン料金(1ヶ月分)
250mg 60錠2,220円
500mg 60錠2,440円
副作用対策薬 吐き気止め・胃薬・便秘薬など1回1錠50円から
定期配送割引 1ヶ月100円引き/3ヶ月300円引き/6ヶ月1,150円引き(3ヶ月・6ヶ月は配送料無料)

※2026年10月時点。料金は税込

【横浜オンラインクリニックがおすすめな人】
  • 500mgを安く処方してもらいたい人
  • 定期便ではなく、必要な分だけ購入したい人
  • 副作用対策の薬も少量から処方してもらいたい人

横浜オンラインクリニック公式サイトはこちら

yobo clinic|初回250mg 30日分3,980円、診察料込み・送料無料

■yobo clinicのメトホルミン基本情報
診察料 0円(料金に含まれる)
送料 0円
診察方法 LINEのチャットとビデオ通話
定期便 回数の縛りなし(初回で解約も可)
フォロー 半年ごとの定期問診、東京・福岡で対面診療も可

yobo clinic(yoboメディカルオンラインクリニック)は、LINEのチャットとビデオ通話でメトホルミンを処方してもらえるオンラインクリニックです。定期便の初回は250mg 30日分(60錠)が3,980円で、診察料込み・送料無料。1日あたり約133円から始められます。

2回目以降は500mg 60日分(120錠)が60日ごとに届き、料金は9,960円(30日分4,980円×2)です。定期の回数に縛りはなく、初回で解約することも可能なため、まずは1ヶ月試してみたい方でも始めやすいでしょう。

担当医が飲み方やポイントをアドバイスしてくれるほか、半年ごとに定期問診が行われるのも特徴。急に体調が悪くなった場合は、東京都のyobo clinicまたは福岡県の提携クリニックで対面診療を受けられる体制も整えられています。主に健康な方を対象とした診療で、痩身と血糖値の調整を目的に処方しています。

■yobo clinicのメトホルミン料金(お薬定期お届け便)
初回 250mg 30日分(60錠)3,980円
2回目以降 500mg 60日分(120錠)9,960円(60日ごとにお届け)

※2026年10月時点。料金は税込

【yobo clinicがおすすめな人】
  • LINEで手軽に問診・相談したい人
  • 医師から飲み方のアドバイスを受けたい人
  • 初回で解約できる定期便で試したい人

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MTオンラインクリニック|250mg 60錠1,800円、定期便の初回は1,580円

■MTオンラインクリニックのメトホルミン基本情報
送料 別途
診察方法 電話
発送 処方決定後、1〜2営業日以内
処方されない場合 医薬品代はかからない
定期購入 いつでも解約可

MTオンラインクリニックは、メトホルミン250mg 60錠(30日分)が1,800円で処方を受けられるメディカルダイエット専門のオンラインクリニックです。定期購入なら初回は220円引きの1,580円で始められ、2回目以降は1,800円になります。

診察は電話で行い、処方が決まれば1〜2営業日以内に発送。処方できないと判断された場合は医薬品代がかからないため、初めての方でも申し込みやすいでしょう。定期購入はいつでも解約可能とされています。

特徴的なのが、食事管理のオプションを追加できる点です。ライトプラン(月3,000円)からフルサポートプラン(月20,000円)まで3つのプランがあり、薬だけでなく食事面のサポートも受けたい方に向いています。マンジャロやリベルサス、フォシーガなどほかの薬も扱っているため、組み合わせについて医師に相談することもできます。

■MTオンラインクリニックのメトホルミン料金(250mg・60錠)
単品 1,800円
定期購入 初回1,580円、2回目以降1,800円
食事管理オプション ライトプラン月3,000円/レギュラープラン月9,000円/フルサポートプラン月20,000円

※2026年10月時点。料金は税込

【MTオンラインクリニックがおすすめな人】
  • 250mgを1,000円台で始めたい人
  • 電話で手軽に診察を受けたい人
  • 食事管理のサポートも受けたい人

MTオンラインクリニック公式サイトはこちら

メトホルミンのオンライン診療クリニックを選ぶ5つのポイント

メトホルミンは数ヶ月単位で続けることが多い薬です。料金だけでなく、続けやすさや安全面もふまえて選ぶため、次の5つのポイントを確認しましょう。

5つのポイントのチェックリスト
  • 表示価格に診察料・処方料・送料が含まれているか
  • GLP-1との併用プランや、セットでの割引・無料特典があるか
  • 国内の正規卸から仕入れた医薬品であると明記しているか
  • 購入前・購入後にLINEなどで医師や看護師へ相談できるか
  • 午後の診察でも当日発送され、翌日に届くか

1. 診察料・送料込みの1ヶ月の総額で比べる

メトホルミンは薬代が安いため、診察料や送料が総額に与える影響が大きい薬です。薬代が最安でも、毎月の診察料と送料で2,000円以上かかれば、総額は逆転することもあります。

■250mg 1ヶ月分の総額の例
ウェブクリ 2,250円(診察料・送料込み)
DMMオンラインクリニック(単月) 薬代1,980円+送料550円=2,530円
渋谷駅前おおしま皮膚科(1〜3ヶ月目) 薬代1,980円+診察料1,100円+送料1,100円=4,180円

※2026年10月時点。料金は税込

表示価格だけでなく、毎月支払う総額で比べるようにしましょう。

2. 250mgから始められ、用量を調整できる院を選ぶ

メトホルミンは、胃腸の副作用を抑えるために少ない量から始めて、様子を見ながら増量するのが一般的です。そのため、250mgから始められ、必要に応じて500mgに増量できる院を選ぶと安心です。

250mgのみを扱う院や、500mgは服用経験者のみとしている院もあります。増量を見込む方は、500mgまで同じ院で処方してもらえるか確認しておきましょう。

3. 定期便の縛りや解約手数料がないか確認する

定期便は1ヶ月あたりの料金が安くなる一方、最低継続回数や解約手数料が決められている場合があります。副作用で続けられなくなったときに、すぐ解約できないと費用が無駄になりかねないため注意しましょう。

定期便の縛りがない・解約しやすい院の例

4. 副作用が出たときに医師へ相談できる院を選ぶ

メトホルミンでは、下痢や吐き気などの胃腸症状が出ることがあります。症状が出たときに、医師へすぐ相談できる体制があるかも大切なポイントです。

LINEや電話で医師に相談できる院や、吐き気止めなどの副作用対策薬を一緒に処方してもらえる院を選ぶと、安心して続けやすくなります。相談に費用がかかるかどうかも、事前に確認しておくとよいでしょう。

5. 国内正規品を扱い、薬の入手経路を明記している院を選ぶ

自由診療で処方される薬の中には、海外から個人輸入された医薬品が使われている場合もあります。安全に続けるためには、国内の医薬品卸業者などを通じて仕入れた正規品を扱う院を選ぶことが大切です。

適応外使用の薬を処方するクリニックは、入手経路や国内での承認状況などを公式サイトで説明しているのが一般的。申し込む前に、薬の入手経路が明記されているかをチェックしてみてください。

メトホルミンをオンライン診療で処方してもらう流れ

オンライン診療なら、予約から薬の受け取りまで自宅で完結します。メトホルミンをオンライン診療で処方してもらう一般的な流れは次のとおりです。

STEP1.予約と問診票の入力はスマホで完結

まずは公式サイトや公式LINEから診察を予約します。予約と同時に、身長・体重、持病、服用中の薬、飲酒習慣などを問診票に入力するのが一般的です。

問診票の内容は、医師が処方できるかを判断する大切な材料。腎臓や肝臓の病気、妊娠の可能性などは正確に入力しましょう。

STEP2.医師の診察は電話やビデオ通話で数分

予約した日時に、電話やビデオ通話で医師の診察を受けます。問診票をもとに確認するため、診察は数分程度で終わることがほとんどです。

飲み方や副作用への対処法など、気になることはこのタイミングで医師に相談してください。予約不要ですぐに診察を受けられる院も。

STEP3.決済後、最短当日に発送

医師が処方を決めたら、薬代の支払いに進みます。クレジットカード払いが一般的ですが、院によっては銀行振込、PayPay、代金引換にも対応しています。

決済が完了すれば、いよいよ発送。フィットクリニックのように15時までの入金で即日発送してもらえる院もあり、早ければ翌日に届きます。

STEP4.自宅やポストで受け取り、飲み始める

メトホルミンは錠剤のため、院によってはポスト投函で届くこともあります。不在でも受け取れるため、日中に家を空けがちな方にも便利です。

届いたら、医師の指示どおりの量と回数で飲み始めましょう。飲み始めは胃腸症状が出やすいため、気になる症状があれば早めに医師へ相談してください。

メトホルミンを処方してもらえない人の条件

メトホルミンは、体の状態によっては重い副作用が起こるおそれがあるため、添付文書で使ってはいけない人(禁忌)が定められています。次の条件にあてはまる方は、処方してもらえません。

腎機能・肝機能・心肺機能に障害がある人は処方されない

メトホルミンは腎臓から排泄される薬です。重い腎機能障害や透析中の方、重い肝機能障害がある方は、乳酸アシドーシスという重い副作用が起こりやすくなるため使えません。

また、ショックや心不全、心筋梗塞、肺塞栓など、心臓や肺に重い障害があり、体が低酸素状態になりやすい方も禁忌です。乳酸アシドーシスを起こしたことがある方も処方されません。

妊娠中・妊娠の可能性がある人や、脱水・栄養不良の人は処方されない

妊娠中または妊娠している可能性がある方は、メトホルミンを使えません。妊活中の方も、処方の前に医師へ伝えましょう。

下痢や嘔吐などで脱水状態にある方や、脱水になりやすい状態の方、栄養不良・飢餓状態の方も禁忌です。重い感染症がある方や、大きなけがをしている方も処方の対象外となります。

メトホルミンを使えない主な人(禁忌)
  • 乳酸アシドーシスを起こしたことがある人
  • 重い腎機能障害(透析中を含む)、重い肝機能障害がある人
  • 心臓や肺に重い障害がある人
  • 脱水状態、または脱水になりやすい状態の人
  • 過度にアルコールを飲む人
  • 重い感染症、手術前後、大きなけががある人
  • 栄養不良・飢餓状態・衰弱状態の人
  • 妊娠中、または妊娠している可能性がある人

過度な飲酒習慣がある人や、手術・造影剤検査の予定がある人は注意が必要

過度にアルコールを飲む方は、乳酸アシドーシスのリスクが高まるため禁忌とされています。お酒を飲む習慣がある方は、問診で正直に伝えましょう。

手術の前後も使用できません。また、ヨード造影剤を使う検査(CT検査など)を受ける場合は、検査前に一時的に服用を中止し、検査後48時間は再開しないこととされています。検査や手術の予定がある方は、医師に相談してください。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メトグルコ錠250mg・500mg 添付文書」

メトホルミンに期待できるダイエット効果

メトホルミンは、血糖値を下げる働きを持つ薬です。この働きによって、ダイエットのサポートが期待されています。ただし、国内では肥満治療薬としては承認されていない点も理解しておきましょう。

肝臓で糖が作られるのを抑え、血糖値の上昇を防ぐ

メトホルミンの主な働きは、肝臓で糖が新しく作られるのを抑えることです。さらに、筋肉などで糖が使われやすくしたり、腸からの糖の吸収を抑えたりする働きもあるとされています。

これらの働きで血糖値の上昇が抑えられ、余分な糖が脂肪として蓄えられにくくなると考えられているのです。

血糖値が安定し、食べすぎを防ぎやすくなる

血糖値が急に上がったり下がったりすると、空腹感が強くなり、食べすぎにつながりやすくなります。メトホルミンで血糖値の変動が穏やかになると、食欲をコントロールしやすくなることが期待されています。

ただし、食欲が抑えられる感じ方には個人差があるのも事実。GLP-1受容体作動薬のように、食欲を強く抑える薬ではない点は理解しておきましょう。

体重の減り方は緩やかで、食事・運動との併用が前提

メトホルミンは、飲むだけで大きく体重が減る薬ではありません。体重の減り方は緩やかで、効果の感じ方にも個人差があります。

ダイエットを成功させるには、食事の量や内容を見直し、適度な運動を続けることが前提です。メトホルミンは、あくまでそうした生活習慣の改善をサポートする薬と考えましょう。

メトホルミンの正しい飲み方

メトホルミンは、正しく飲むことで副作用を抑えやすくなります。医師の指示どおりの量・回数・タイミングで飲むことが基本です。

250mgから始め、医師の判断で500mgへ増量する

添付文書では、2型糖尿病の治療の場合、1日500mgから飲み始めるとされています。250mg錠なら1日2錠にあたる量です。オンラインクリニックでも、まずは250mgを1日2錠から始めるケースが多くあります。

飲み始めは胃腸の副作用が出やすいため、少ない量から体を慣らすことが大切です。体調に問題がなければ、医師の判断で500mg錠へ増量する流れが一般的。自己判断で量を増やすことは避けましょう。

1日2〜3回に分けて食直前または食後に飲む

メトホルミンは、1日の量を2〜3回に分けて、食直前または食後に飲む薬です。たとえば1日2回なら、朝食と夕食の直前か食後に1錠ずつ飲みます。

毎日同じタイミングで飲むと、飲み忘れを防ぎやすくなるでしょう。また、発熱や下痢、嘔吐などで食事がとれないとき(シックデイ)は、いったん服用を中止して医師に相談するよう案内されています。

飲み忘れても2回分をまとめて飲まない

飲み忘れたときに、2回分をまとめて飲むのは避けましょう。一度に多く飲むと、胃腸の副作用や体調不良が起こりやすくなるおそれがあります。

飲み忘れたときの対応は、飲むタイミングや次の服用までの時間によって変わります。処方を受ける際に、飲み忘れたときはどうすればよいか、医師や薬剤師に確認しておくと安心です。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メトグルコ錠250mg・500mg 添付文書」

メトホルミンの副作用・リスク

メトホルミンは長く使われてきた薬ですが、副作用がないわけではありません。よく起こる副作用と、まれに起こる重い副作用の両方を知っておきましょう。

下痢・吐き気などの胃腸症状は飲み始めに出やすい

メトホルミンで最も多い副作用は、下痢・吐き気・食欲不振・腹痛などの胃腸症状です。添付文書によると、下痢は40.5%、吐き気は15.4%の頻度で報告されています。

■メトホルミンの主な副作用
よく見られるもの(5%以上) 下痢、吐き気、食欲不振、腹痛、嘔吐
ときどき見られるもの(1〜5%) 消化不良、おなかの張り、便秘、胃炎、めまい・ふらつき
長く飲む場合の注意 ビタミンB12の吸収が低下することがある

※出典:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メトホルミン塩酸塩(メトグルコ錠)添付文書情報」(2型糖尿病の臨床試験などの結果)

胃腸症状は飲み始めや増量したときに出やすいため、少量から始めることが大切です。症状が続く場合は、自己判断で量を変えず医師に相談しましょう。

まれに乳酸アシドーシスという重い副作用が起こる可能性

メトホルミンの重い副作用として、乳酸アシドーシスがあります。血液中に乳酸がたまって体が酸性に傾く状態で、頻度はまれですが、起こると重症化しやすいとされています。

初期症状は、吐き気や下痢などの胃腸症状、だるさ、筋肉痛、呼吸が速くなるといったもの。このような症状が出た場合は、すぐに服用をやめて医療機関を受診してください。ほかにも、低血糖、肝機能障害、横紋筋融解症が重い副作用として挙げられています。

飲酒は乳酸アシドーシスのリスクを高めるため控える

アルコールは肝臓での乳酸の処理を妨げるため、過度な飲酒は乳酸アシドーシスのリスクを高めます。添付文書でも、過度のアルコール摂取を避けるよう注意喚起されているほどです。

メトホルミンを飲んでいる間は、お酒を控えめにすることが大切です。飲酒の習慣がある方は、どの程度なら問題ないか医師に確認しておきましょう。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メトグルコ錠250mg・500mg 添付文書」

メトホルミンはマンジャロやリベルサスと併用できる?

メトホルミンは、マンジャロやリベルサスなどのGLP-1関連の薬と医師の判断のもとで併用されることがあります。ただし、併用には注意点もあるため、自己判断で組み合わせるのは避けましょう。

GLP-1とのセットプランを用意しているオンラインクリニックがある

オンラインクリニックの中には、GLP-1関連の薬とメトホルミンを組み合わせたプランを用意している院があります。

■メトホルミンを含むセットプランの例
ウェブクリ GLP-1 マンジャロ×メトホルミンセット(4,980円から)
QBクリニック デトックスプラン(リベルサス3mg+メトホルミン)定期配送11,500円/月

※2026年10月時点。料金は税込

セットプランなら1回の診察で両方の薬を処方してもらえるため、手続きの手間を減らせます。

併用は医師の判断が必要

メトホルミンとGLP-1関連の薬は、どちらも血糖値に作用する薬です。併用する場合は、体の状態や持病をふまえて医師が判断する必要があります。

すでにどちらかの薬を使っている方は、問診で必ず伝えましょう。別々のクリニックで処方を受ける場合も、併用していることを医師に伝えることが大切です。

胃腸症状や低血糖に注意する

メトホルミンもGLP-1関連の薬も、吐き気や下痢などの胃腸症状が出やすい薬です。併用すると症状が重なる可能性があるため、体調の変化に注意しましょう。

また、ほかの血糖を下げる薬と組み合わせると、低血糖が起こることがあります。冷や汗、手の震え、強い空腹感、ふらつきなどが出たら、糖分をとって様子を見て、医師に相談してください。

メトホルミンを通販・個人輸入で買うのをおすすめしない理由

インターネット上には、医師の診察なしでメトホルミンを購入できる個人輸入代行サイトもあります。しかし、品質や安全性の面で大きなリスクがあるため、おすすめできないのが実情です。

偽造品や品質不良の薬が届くおそれがあるから

厚生労働省は、個人輸入される医薬品について、有効成分が入っていない偽造品や、有害な成分が含まれた製品が出回っている可能性を指摘しています。国内で承認された医薬品と違い、品質や安全性は確認されていないのです。

また、医師の診察を受けずに飲むと、禁忌にあてはまっていても気づけないおそれがあります。メトホルミンは腎機能や飲酒習慣によって重い副作用が起こりうる薬のため、医師の診察を受けて処方してもらいましょう。

参考:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」

健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外になるから

医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず起きた副作用による健康被害を救済する公的制度です。個人輸入した医薬品による健康被害は、この制度の対象になりません。

なお、国内のクリニックで処方される場合も、ダイエット目的の適応外使用は救済制度の対象外となる可能性があります。そのうえで、副作用が出たときに医師へ相談できる体制がある分、オンライン診療の方が安心して続けられるでしょう。

参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度に関する業務」

メトホルミンのオンライン診療に関するよくある質問

メトホルミンは市販やAmazonで買える?

メトホルミンは医師の処方が必要な処方箋医薬品のため、ドラッグストアなどで買える市販薬はありません。通販サイトなどで販売されているものは、海外から個人輸入された医薬品の可能性があり、偽造品や品質不良のリスクがあります。メトホルミンを使いたい場合は、オンライン診療などで医師の診察を受けて処方してもらいましょう。

メトホルミンは何科で処方してもらえる?

2型糖尿病の治療が目的なら、内科や糖尿病内科で保険診療として処方してもらえます。ダイエット目的の場合は、メディカルダイエットを扱う美容クリニックや内科、オンラインクリニックで自由診療として処方してもらうのが一般的です。通院が難しい方は、オンライン診療を利用すれば自宅で受診することも可能です。

ダイエット目的でも保険は使える?

ダイエット目的では保険は使えません。メトホルミンが保険適用で処方されるのは、2型糖尿病の治療など、国内で承認された効能・効果の範囲に限られます。ダイエット目的の処方は自由診療となり、費用は全額自己負担です。

250mgと500mgはどちらから始める?

多くのオンラインクリニックでは、250mgから始めることをすすめています。添付文書でも、2型糖尿病の治療では1日500mg(250mg錠なら1日2錠)から始めるとされています。飲み始めは胃腸の副作用が出やすいため、少ない量で体を慣らしてから、医師の判断で500mgへ増量するのが一般的です。

メトホルミンで何キロ痩せる?

メトホルミンは国内で肥満治療薬として承認されておらず、体重がどれくらい減るかの公的な目安は示されていません。体重の減り方は緩やかで、効果の感じ方にも個人差があります。食事の見直しや適度な運動とあわせて取り組むことが大切です。

オンライン診療で処方を断られることはある?

はい、断られることもあります。腎臓や肝臓、心臓や肺に重い病気がある方、妊娠中または妊娠の可能性がある方、過度な飲酒習慣がある方などは、メトホルミンを処方してもらえません。また、BMIが低い方など、医師がダイエット目的での処方は適切でないと判断した場合も同様です。問診では、持病や服用中の薬を正確に伝えましょう。

※本記事はメトホルミンのオンライン診療に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果や安全性を保証するものではありません。治療内容・適応・リスクについては、必ず各医療機関で医師の説明を受けたうえでご判断ください。
※本記事は当院の公式見解や診療方針を示すものではありません。また、掲載しているクリニックの順位や評価は、治療効果の優劣を示すものではなく、編集方針および独自の基準に基づいて作成したものです。
※当院と掲載クリニックとの間に、診療上の提携関係はありません。

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    Dr. Miku Touma
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    そんな思いから朝倉未来さんプロデュースのメンズ専用クリニックを開院致しました。「どこをどうしたらかっこよくなれるかわからない」「もっとモテたい!」そんな男性のお悩みに寄り添うべく、女性ならではの目線から、女性ウケしやすい洗練されたデザインをご提案していきます!ぜひ1度ご相談してください!
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